【WAGYUMAFIA×GOETHE】堀江貴文&浜田寿人率いる肉磨き部が始動!

堀江貴文氏と浜田寿人氏によるユニット"「WAGYUMAFIA」と「ゲーテ」がタッグを組み、肉磨き部を結成。去る7月24日、西麻布の会員制レストランにて、黒鳥の肉磨きライブ体験会が行われた。鳥を丸1羽捌き、料理して食すという普段は得られない体験を通して、会場は大いに盛り上がった。その活動初日の全貌をリポートする。


部員たちが "肉磨き" に挑戦!

日本屈指の極上和牛を世界に広めるべく、イベント、レストラン、オンラインサロンで "和牛体験"を届けているWAGYUMAFIA。

WAGYUMAFIAは、日本屈指の食通のロケットマンこと堀江貴文と、世界屈指の和牛輸出王、浜田寿人がシェフとしてタッグを組み "日本の和牛を世界へ"をコンセプトに、2016年3月に京都で結成されたユニットだ。3ヵ月後には、フードトラック時代より一緒に戦ってきた焼肉王、永山俊志が加入し、活動の幅を広げている。

2016年9月にオープンしたプログレッシブ和牛懐石をはじめ、世界一と称される神戸牛のシャトーブリアンカツサンド専門店など、現在は国内4ヵ所に店を構え、厳選された極上和牛を捌き、調理し、振舞う。

そんなWAGYUMAFIAとゲーテがコラボレーション。この度、肉磨き部としての活動をスタートさせた。その第1回目の活動の前に行われた説明会では、堀江氏と浜田氏が登壇。

説明会では、堀江氏と浜田氏が肉磨きについてレクチャー。

「"肉磨き"とは、油やスジをはずしていくことで肉を柔らかくして、美味しくすること。といっても、ただ捌くのではなく、塊肉を彫刻のように美しく仕上げていく。カットするのではなく、カービングするようなイメージを持ってもらえれば」と堀江氏。

WAGYUMAFIAでは、神戸牛、尾崎牛など超高級な和牛を扱っていて、調理前の肉を購入することも可能だ。説明会では、和牛1頭から2本しかとれない超貴重な尾崎牛のフィレ肉もお目見え。値段はなんと約22万円!

今回は体験会ということで、貴重な黒鳥を使って"肉磨き"に挑戦した。次回からは、WAGYUMAFIAが取り扱う世界最高峰の和牛を磨く体験ができる。

WAGYUMAFIAのメンバーから間近で指導を受け、肉磨きを行う参加者たち。

体験会は、1部と2部に分かれ、入れ替え制で進行。ひとりひとりに黒鳥が1羽あてがわれ、堀江氏が実践! その横では、浜田氏が捌かれた部位から順に調理を開始。唐揚げや、手羽先の串焼き、鳥皮など……それぞれの部位を最大限に活かした、できたての料理はどれも絶品! 参加者たちは、捌きたての鶏料理を酒のつまみに、雑談を楽しむ贅沢なひと時を過ごした。

1部と2部の肉磨き体験が終わると、時刻は終了予定時刻の22時に。しかし、浜田氏自身の家庭の味だという、黒鳥10羽分の骨から出汁をとったあんかけそばと、カレーライスが〆に出ると聞くと、部員は1人も帰らず。お酒も談笑も続き、会は大いに盛り上がった。

捌きたての鶏肉を、こだわりのグリル機「Josper」を使って調理。

お土産は、参加者自身が捌いた鶏肉。「これは、肉磨き部に入らなければできなかった経験。とても楽しかった」「次は和牛にチャレンジしたい!」と、参加者たちは、早くも次回の活動に目が向いていた。

そんな新しい和牛体験を啓蒙するWAGYUMAFIAの勢いは止まらない。今年は、香港、マニラを舞台に初の海外進出店舗を予定。さらに、世界50都市のワールドツアー開催中で、堀江氏はカンボジア、浜田氏はシカゴで和牛を調理し、各国の人々に日本が誇る最高級の和牛を振舞っている。

体験会に加え、尾崎牛をオーダーした参加者たちも。

実は、WAGYUMAFIAの店舗は完全会員制。しかも、現状は会員募集を締めきっている。つまり、今後、この肉磨き体験を体験できるのは、ゲーテの肉磨き部の部員になった者だけなのだ。 この貴重な機会を逃さない手はない。次回からは黒鳥に加え、いよいよ和牛の "肉磨き"チャレンジがはじまる。

なお、体験会で扱う「尾崎牛」は、宮崎県の牛肉商である尾崎氏の運営する牧場で、子牛の頃から育てられた牛のみに与えられる称号。アメリカ式の大量生産よりも、「自分の食べたい牛肉、家族、友人に安心して食べてもらえる牛肉作り」「自分が感動していないのに、人を感動させる事はできない」と、約100頭の肥育から始め、試行錯誤を繰り返し、30年以上の歳月をかけてつくられた、日本が誇る唯一無二のブランド牛だ。

非日常的な肉体験を一度に得られるスペシャルな活動を行えるのは肉磨き部だけ! 堀江氏、浜田氏、そして部員たちと、肉磨きを極め、最高峰の和牛を堪能してみては⁉

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Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部) Photograph=菊池陽一郎