アンダーズ 東京で味わえるカクテル世界チャンピオンの一杯とは?

ラグジュアリーライフスタイルホテル、アンダーズ 東京は”自分らしい自由なスタイルでホテルでの時間を楽しんでもらいたい”というスピリットのもと、従来のホテルの形式に囚われない柔軟な発想のサービスを提供している。今回、そんなユニークなアンダーズのサービスをカクテルを通して体験できるイベントとして、ルーフトップ バーにザ・シーバス マスターズの初代チャンピオン、漆戸正浩氏をゲストバーテンダーに迎え、3日間限定のイベントを開催中だ。


和の食材をふんだんに使った、オリジナルカクテルは全6種類

漆戸正浩氏は、ニューヨークを拠点に活躍するトップバーテンダー。2008年よりニューヨーク・ノーホーのステーキダイニング「Saxon + Parole」のバーテンダーとして活躍し、'14年には、世界的ウィスキーカクテルコンペティション「ザ・シーバス マスターズ」の初代チャンピオンに輝いた。現在は、ウエストビレッジで人気のジャパニーズ アメリカン バー「KATANA KITTEN」のヘッドバーテンダーとして活躍している。

「メニュー作りで大切なことは、バランスだと思っています。ひとつひとつが美味しいだけではなく、全体のバランスがとれたメニュー作りはニューヨークの店でも心掛けていること。そこに注力して今回の6種類のオリジナルドリンクを考えました」

そう語る漆戸氏が用意したカクテルは、11月8日(木)~11月10日(土)の3日間だけ、アンダーズ 東京のルーフトップバーで振舞われる限定もの。なかでも「ブロステイキング」は、自身が優勝を飾ったシーバスリーガル 12年を使用し、土瓶蒸しをイメージして作られた斬新な一杯だ。

留学がきっかけでニューヨークに移ったという漆戸氏。日本にいた頃に、代官山のダイニングレストラン「Tableaux」で働き始めたことがきっかけでカクテルの世界に魅せられた。現在ヘッドバーテンダーを務めている「KATANA KITTEN」は、今年8月にオープンしたばかり。近所の人が週に2回ほど使ってくれるようなカジュアルな雰囲気を意識して、店作りにはこだわったという。

「レストランとバーは、食事やお酒に加えて、入店した際の雰囲気や、音楽、周りのお客さんの食事や話す音、スタッフのサービスなど、5次元的な経験ができる場。ダイナミックでエキサイティングでありながら、居心地のよい空間を目指しています。総合的なプロデュースは大変ですが、その分、とことんこだわれるので楽しい。店づくりは100メートル走ではなく、マラソンだと思っています。まだまだ始まったばかりですね」

いつ来ても、100点満点のサービスを提供できることが今後の目標だと語る漆戸氏。カクテルの本場、NYの第一線で活躍するバーテンダーの作るオリジナルカクテルを味わえる、またとないチャンスだ。

期間:11月8日(木)~11月10日(土)
※「メロンライムソーダ」と「カルーアミルクパンチ」は12月31日(月)まで提供
時間:19:00-23:30 (ラストオーダー23:00)
場所:ルーフトップバー(東京都港区虎ノ門1-23-4 アンダーズ 東京 52階)
TEL:03-6830-7739