秋元康が選ぶ驚愕レストラン① ~ゲーテイスト2018まとめ

毎年恒例のレストラン企画「ゲーテイスト」で、秋元康が2018年に挙げた名店は全14店。今回は、秋元セレクトによる珠玉のレストランをまとめて紹介する。パートナーと、取引先と、はたまた仕事仲間とともに、シーンによって使い分けができる多種多様なラインナップは必見。

1.チニャーレエノテカ

ジャンルはイタリアンだが "一番美味しい方法で食べてもらいたい" というシェフのスタンスから、食材の調理方法は自由。前菜で本マグロの刺身を醤油で食し、〆は手打ちパスタと、随所に日本の食文化が感じられる。


2.BOLT

秋元氏が「僕の今年のナンバーワン」と太鼓判を押すのが、神楽坂に店を構えるフレンチ『BOLT』。食事も文句なしに美味しいが、どちらかというと軽く飲むときに使いたいカウンター居酒屋。抜け感のある雰囲気が最高。


3.しゃぶしゃぶ KINTAN

「しゃぶしゃぶで牛タンを食べる、という食文化を根付かせた大きな功績を持つ店」と秋元氏。お薦めは「プラチナタン」が味わえる「神戸チャンピオン牛コース」。赤身から霜降りまで、すべての部位を1枚で堪能できる。


4.茶禅華

日本料理店で修行経験もある探究心旺盛なシェフが、〝和魂漢才〞をコンセプトに日本人の嗜好に合わせた中華料理を追求。料理は器づかいも含めて、どれもアート作品のよう。間違いなく今の東京チャイニーズを代表する1軒。


5.チャイニーズレストラン 直城

味のバランスと火入れのタイミングに注力した麻婆豆腐は絶品。品川駅からワンメーターほどなので、わざわざ出張帰りに訪れる人もいるという。工程を丁寧に踏んで調理されている様子が伝わってくる至極の味は一食の価値あり。


6.CROSSOM MORITA

最寄りの駅で迎えられ、店内に入ると携帯を含む手荷物を全部預け、料理を "体験" する劇場型焼き肉店。オープンキッチンのカウンターで、10品ほどの料理を立食し、次はテーブル席に移るという流れ。完全予約制かつ紹介制。


7.ペントハウス

1971年創業の老舗ステーキサロン。政財界のそうそうたる面々がひそかに通い続ける。おまかせのコースのみで、肉のボリュームによって金額が異なり、オーダー時にグラム数を自己申告。白いご飯と味噌汁と一緒にいただく。


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