秋元康が選ぶ驚愕レストラン② ~ゲーテイスト2018まとめ

ゲーテ毎年恒例のレストラン企画「ゲーテイスト」で、秋元康が2018年に挙げた名店は全14店。今回は、秋元セレクトによる珠玉のレストランをまとめて紹介する。パートナーと、取引先と、はたまた仕事仲間とともに、シーンによって使い分けができる多種多様なラインナップは必見。


8.中華たかせ

料理は、完全予約制で基本3万円の日本の旬の魚介を使ったおまかせのみ。オープンキッチンのカウンター席は、火力が強い中国料理の技を間近にする特等席。匠の技で仕上げられたフカヒレの姿煮は、"悩殺メニュー" だと秋元氏。


9.Bon.nu

美食家の来栖けいさんが営む「シンプル+オリジナリティ」がコンセプトの洒落た隠れ家的レストラン。1日3組限定で、6時間かけてステーキを焼き上げるという「ボニュ焼き」など、こだわり抜いた調理法と食材で客をもてなす。


10.いち太

名店「大木戸 矢部」出身の店主、佐藤太一氏による美味尽くしの料理を堪能できる。コースの品数は8〜11品ほど、いずれも丁寧に作り込まれたもの。食事の〆には手打ち十割蕎麦。茨城県常陸の秋蕎麦を特注の石臼で挽いて提供する。


11.由庵 矢もり

月島のもんじゃストリートから1本路地を入ったところにひっそりと佇む、蕎麦懐石の店。周囲の喧騒とは無縁の落ち着いた異空間。蕎麦に並々ならぬこだわりを持つ店主が生み出した「蕎麦のサラダ仕立て」は後を引く美味さ。


12.比良山荘

京都から若狭に抜ける鯖街道沿いの山の中にある滋賀の超有名店。冬季限定の「月鍋」は、秋元氏曰く「牛やイノシシともまた違う、究極のジビエ」。熊肉をしゃぶしゃぶで堪能できる。京都の芸妓さんからの支持も圧倒的。


13.すし処 みや古分店

多忙を極める秋元氏が「驚くほど美味しい。わざわざ赤羽まで足を運んでも訪れたい」という、創業60余年の老舗鮨屋。すっぽんの出汁で柔らかく炊いた蝦夷(えぞ)アワビなど、旨いつまみも揃う。おまかせは1万5000円から。


14.キッチンリボン

名古屋の中心部からクルマで15〜20分くらいの住宅街にポツンと佇む知る人ぞ知るステーキハウス。肉は塊のまま30分かけて焼き上げて、黄金のステーキ皿に取り分けていただく。ナイフが上手く入らないほどの柔らかさ。


「秋元康が選ぶ驚愕レストラン①」はコチラ