【勝負メシ!】ネクシィーズ近藤太香巳が通う極上レストラン3選+勝負のひと皿

会食とは、単に"食事を共にすること"ではない。美味な料理やきめ細やかなもてなしを前に相手は胸襟を開き、本音が引きだされ、それがビジネスの大きな成果につながっていく。だからこそ、トップリーダーは徹底的に食にこだわるのだ。ネクシィーズグループ代表取締役社長兼グループ代表 近藤太香巳氏に、「ここぞ!」の時に利用するレストランと勝負のひと皿を聞いた。


極上レストラン①:代々木 今半

「外国人ゲストも驚く、塩で食べるタンしゃぶです」

「上和牛のタンしゃぶはタレではなく、8種類の塩で食べるスタイルが新鮮。豆苗とともに楽しむ味わいが絶妙で、従来のしゃぶしゃぶの常識を変えるひと皿」

代々木 今半
TEL:03-3370-8565
住所:東京都渋谷区代々木 1-45-4 山陽ビルB1
営業時間:17:30~L.O.21:30(日曜・祝日は~L.O.21:00)
休み:無休


極上レストラン②:HIBACHI

「会員の誰かと来ないといけない秘密の店です」

「会員30名の内、誰かと来ないと入店できません。極上の薄切りサーロインをネギとともにいただくうす焼きは絶品。型にはまらない調理法が感動的です」

HIBACHI
電話番号・住所・営業時間・休みは非公開(会員制)


極上レストラン③:DRAWING HOUSE OF HIBIYA

「厳選された日本の食材に滋味が溢れている」

濃厚な北海道産ブラウンスイス牛のリコッタチーズに、液体窒素で凍らせたバジルのピューレを振りかけて仕上げたカプレーゼが最高。特別感を感じます。

DRAWING HOUSE OF HIBIYA
TEL:03-3519-3700
住所:東京都千代田区有楽町 1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F
営業時間:11:00~L.O.14:30/17:30~L.O.22:00、Cafe14:30~17:30
休み:不定休


勝負のひと皿:鮨 あらいの「赤むつの酒蒸し」

「上品な脂とほっくりした身質は唯一無二」と近藤氏。料理は¥30,000のコースの一例。

「通常は焼きでだされるのですが、僕は幻冬舎社長の見城さんに倣って酒蒸しで。一品料理は7~8品供されるのですが、この酒蒸しが登場すると気分が格段に高揚します」

鮨 あらい
TEL:03-6264-5855
住所:東京都中央区銀座 8-10-2 ルアンビルB1 
営業時間:12:00~L.O.12:30/17:30~L.O.22:00
休み:水曜(来年度から月曜)


TAKAMI KONDO
1967年生まれ。エネルギー環境事業、電子メディア事業等でグループを成長させ、2004年に当時最年少創業社長として東証一部に上場した。

Text=山田貴美子(レストラン)、小寺慶子(勝負のひと皿) Photograph=上田佳代子