ダイニングアンドスタイル 山本侑貴子 MY BEST PREMIUM WINE⑪

状況に応じてワインをセレクトする。そこには自身のセンスと他者への気遣いが表れるものだ。誰もが唸る王道ワインから知る人ぞ知る極上ワインまで……。心からワインを愛するダイニングアンドスタイル代表取締役の山本侑貴子が選ぶ、シーン別珠玉の1本を大公開!

Q 1
勝負をかけた商談の場で開けたい1本は?

――ペリエ・ジュエ ベル・エポック2011

約¥22,000

200年の歴史を誇り、イギリス王室や世界中のセレブたちに愛されるペリエ・ジュエ。「昨年、このメゾンからシュヴァリエの上位であるオフィシエ(将校)の称号をいただいたこともあり、大切な商談でぜひ開けたい!」

Q 2
ワイン通を唸らせたい時に出す1本は?
――ウニコ・ゼロ スレイト・ファーム フィアーノ2016

約¥5,000

イタリア系の白ブドウであるフィアーノを使用した、オーストラリア産のナチュラルワイン。「味がいいのはもちろん、ラベルがとても可愛くて素敵。ちょっとマニアックですが、知る人ぞ知る1本です」

Q 3
ゲストに振る舞いたい1本は?
――アルマン・ド・ブリニャック・ブリュット

約¥44,000

世界的に有名な評論家やソムリエなどが評価する”100 Best Champagnes For 2010”にて、世界ランキング1位を獲得して話題となった。「黄金に輝くボトルは見た目のインパクトが抜群。これを出すと必ず場が盛り上がります」

ワインの消費量は?
週に4~5本

好きなワインの傾向は?
シャルドネ、ピノ・ノワール

Yukiko Yamamoto
外資系金融機関を経て、2006年にダイニングアンドスタイルを設立。食空間プロデューサーとして店舗プロデュース、コンサルティングなど幅広く活躍し、新しいライフスタイルを提言している。

Text=ゲーテWEB編集部