秋元康、小山薫堂、見城徹が絶賛! イタリアン6選【ゲーテイスト2018まとめ】

グルメ3兄弟の秋元康氏、小山薫堂氏、見城徹の3人がお薦めのレストランを紹介する雑誌『ゲーテ』毎年恒例の人気企画「ゲーテイスト」から、極上のイタリアンをピックアップ。3人が太鼓判を押す極上の6店を紹介する。


チニャーレエノテカ

まるで誰かの家にいるかのような、温かみのある雰囲気。ジャンルはイタリアンだが、マグロの刺身など日本の食文化を上手く取り入れている。"その食材が1番美味しい調理方法で食べてもらいたい" というのがシャフのスタンス。


メログラーノ

カウンターから見える外の景色は、まるでニューヨークの裏通りにいるよう。料理は、コースも用意されているが、アラカルトでオーダーするのがお薦め。生牡蠣のジェラートと、トリュフのタルトタタンは絶品!


リストランテ センソ

コンセプトは、"五感のすべてで楽しむ料理"。卵黄だけで作るという手打ちパスタは、低音乾燥させることで、もちもちした食感に。冬にはバターソースにアルバ産の白トリュフを削って供される。


ピッツァバー on 38th

マンダリン オリエンタル 東京の最上階、イタリアンダイニングの一番奥にあるピッツァバー。イタリア人の総料理長が開発した自慢の生地で作るピッツァは、サクサク、ふわふわで後味あっさり。


KNOCK

ノックにちなみ、 "パスタ1000本ノック"と銘打ち、ランチでは毎日欠かさず新メニューを考案。数えきれないくらいのパスタソースのメニューがある。大勢でワイワイ食事を楽しめる、活気のある雰囲気が魅力。


TACUBO

薪焼きの手法に惚れ込んだシェフが作るのは、自然の息吹を感じられるイタリアン。生産者と共同で開発した「十勝 田くぼ牛」は、薪で焼くことで、周りはしっかり焼けて香ばしく、中は水分が残ってふっくら、とろっとした口当たり。