一夜限りのスペシャルディナー開催! 日仏トップシェフの友情が生み出す極上フレンチとは?

ザ・キャピトルホテル 東急は、2018年9月からフランス・パリの二ツ星レストラン 「ル・グラン・ヴェフール」のシェフ、ギィ・マルタン氏とのコラボレーションを発表。3年間に渡り、ホテル主催のイベントや館内レストランなどで彼の特別なメニューを提供していく。10月には、1日限定のガラディナーの開催も決まっている。このスペシャルなコラボレーションの魅力とは?


フランス産フォアグラを使用した特別ディナー

ギィ・マルタン氏がシェフを務める「ル・グラン・ヴェフール」は、1760年にパリ1区に創業した歴史的名店。古くは、アレクサンドル・デュマや、ナポレオン、ヴィクトル・ユゴー、近年も多くの著名人に愛される老舗フレンチレストランだ。

パリ1区にある「ル・グラン・ヴェフール」の歴史を感じさせる店内

ザ・キャピトルホテル 東急の総料理長である加藤完十郎氏が、マルタン氏に出会ったのは、1990年の「海外スーパーシェフ招聘イベント」にて。それを契機に加藤氏は幾度となく渡仏し、マルタン氏の厨房で腕を磨いた。その後も28年間にわたり親交を深め、その信頼関係のもと今回のコラボレーションは実現したという。

10月17日(水)に開催されるガラディナー「山王の杜 晩餐会」では、マルタン氏と加藤氏による至高のフルコースを堪能できる。パリジャンのみならず、世界中のグルマンの心と胃袋を満たしてきた「ル・グラン・ヴェフール」。今回は、そのクラッシックな王道フレンチの神髄に触れられる好機だろう。180名限定で、完全予約制だ。

※料理写真はイメージ画像になります

また、イベント開催に先立ち、ザ・キャピトルホテル 東急3階のオールダイニング「ORIGAMI」では、マルタン氏がブランドアンバサダーを務める、フランス サラド社のフォアグラを使用したディナーコースが提供される。加えて、地下2階のペストリーブティック「ORIGAMI」では「ル・グラン・ヴェフール」でも定番のデザートとなっている、マルタン氏の故郷サヴォワ地方の伝統菓子「ビスキュイ・サヴォワ」が販売される。

※料理写真はイメージ画像になります

強い絆で結ばれた日仏のシェフによって生み出される、極上のフレンチを味わえるまたとない機会。ふたりの感性が掛け合わさることで生まれる新たな美食をぜひ堪能してみてほしい。

ガラディナー「山王の杜 晩餐会」
会場:宴会場「鳳凰」
開催日:10月17日(水)
時間:開場 18:30/開宴 19:00
料金:¥35,000(ドリンク代、サービス料、消費税を含む)
定員:180名(予約制)
TEL:  03-3503-0109(代表) ※宴会リザベーション 10:00~19:00 

Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)