見城徹が選ぶ悶絶レストラン② ~ゲーテイスト2018まとめ

ゲーテ毎年恒例のレストラン企画「ゲーテイスト」で、見城徹が2018年に挙げた名店は全17店。今回は、見城セレクトによる珠玉のレストランをまとめて紹介する。30人限定の完全会員制から、大勢でワイワイ楽しめるカジュアルな店まで、多種多様なラインナップは必見。

9.レストラン カナユニ

1966年に創業。三島由紀夫も常連で、文化人が集まるサロンといった存在だった。2016年3月に50年の歴史に幕を下ろしたが、2017年12月に場所を変えて復活。名物のオニオングラタンスープ、エスカルゴも昔のままのレシピだ。


10.USHIGORO S.

西麻布に店を構える人気焼き肉店『うしごろ』。その『S』がついた特別な焼肉店がここ。突き出しから肉まで旨く、"焼き師" が各個室についてくれて、客の好みの加減で焼いてくれる。味、サービスともに "スペシャル" な名店だ。


11.TACUBO

店内には薪の炉があるカウンターがあり、スタイリッシュな雰囲気。「十勝 田くぼ牛」という、十勝の生産者と一緒に研究して生み出したオリジナルの肉が自慢。火の入り方が優しいのが特徴の薪火で焼いたステーキは最高!


12.アズール エ マサ ウエキ 

メニュー名は「太陽に抱かれて」「華やいだ微笑み」「海への悲歌」……と詩的な名前。西麻布にあるフレンチは、ワイナリーの中にあるレストランというコンセプト。カリフォルニアのアズールワインをペアリングで楽しめる。


13.鮨 まつもと

『鮨 まつもと』のつまみは、握りを美味しく食べる加減を考えて提供。キスを揚げてクリームチーズと酒盗を混ぜたものをトッピングした皿など、ちょっとした工夫が光る。もちろん握りも絶品。名店になる兆しを感じる新店だ。


14.1988 KORYORI-YA

店名の1988というのは、この店を始めた美女ふたりの生まれ年。コンセプトは現代版小料理屋で、一見ワインバーのよう。たくあんとクリームチーズ入りポテトサラダなど、家庭料理にアレンジを加えた、心がこもったメニューが揃う。


15.新ばし笹田

見城が40年以上通い、1000回以上は行っているという『京味』。その名店出身の笹田秀信さんの店は「最後にあのご飯が来るかと思うと、ワクワクする」ほど、白いご飯が旨い。出汁巻き卵や牛時雨煮などのご飯のお供とともに食したい。


16.南雲

懐石の王道ながら、個性がキラッと光る目白にある線路沿いの隠れ家。4席のカウンターは他のテーブルから見えない仕様になっていて、使い勝手がいい。熱々の自家製豆腐の上に、ツバメの巣のあんかけをかけた突き出しは絶品。


17. MARINE & FARM

三浦半島に位置し、最高のロケーション。青い海にところどころ岩礁が顔を出し、その向こうに伊豆半島の海岸線がうっすら見える様は「スリランカの風景に近い!」と見城。ランチに景色を見ながら白ワインを嗜むのが見城流だ。


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