【1/28参加者募集】夢か幻か! カノビアーノ植竹×CAINOYA塩澤のコラボが実現!!

日本中の美食家が鹿児島まで足しげく通うイタリアン「cainoya」。節目の15年目を迎える今年、京都へと移転し、塩澤シェフが独自に解釈した"日本"を一皿一皿に表現するイノベーティブジャパニーズレストラン「CAINOYA」として新たなスタートを切る。12月15日の開業を控え、今最も注目を集めているレストランの一つと言っても過言ではないだろう。今回の会員制美食サロン「北参道倶楽部」ではその「CAINOYA」塩澤隆由シェフが、憧れ続けた「カノビアーノ」植竹隆政シェフとの夢コラボが実現する!


人生で一度でいいからコラボしてみたかった

憧れの人といつか一緒に仕事をしてみたい。誰しも一度は夢に見ることだが、実際に実現できる人はそう多くはない。本人の努力はもちろん、運やタイミングの良さも必要だ。

もう間もなく京都に新店舗が開店する「CAINOYA」の塩澤シェフは、今度の「北参道倶楽部」でその夢を叶える一人である(ちなみに新店舗は早くも予約殺到中)。

塩澤シェフの原点は父の店が営業を終えた後に、深夜24時から開けていたパスタ専門店。まだ20代前半だった塩澤シェフに調理の経験はほとんどなかったが、料理本を貪り読み、がむしゃらに勉強したという。その当時、夢見るほど憧れ、真似をしていたのが今回コラボするカノビアーノの植竹シェフである。

「僕にとって植竹シェフは、魔法使いのような人。そんな憧れの植竹シェフと、人生で一度でいいからコラボしてみたかった」

ぼろぼろになった塩澤シェフ所有の植竹シェフの料理本(植竹シェフのサイン入り)。使い古された様子からその憧れの強さが窺える。初めて会った時にはがちがちでまともに話すことができなかったらしい。

それから20年、鹿児島にあった「cainoya」は国内のみならず、海外からもわざわざゲストが来るほどに。人気の秘密の一つは、塩澤シェフが日本で最初に取り入れたという「ガストロバック」を駆使した料理にある。「ガストロバック」を使用することで、低圧状態で加熱ができるため、食材の細胞内の空気を傍聴させ、水分や出汁の風味を効果的に食材に浸透させることができる。そして通常気圧に戻す際に水分や出汁を閉じ込めるため、例えば塩澤シェフのスペシャリテの「クリスタルサラダ」は口にした瞬間に閉じ込められた水分や出汁が弾ける、という未知の食体験を味わうことができる。

今回のイベントでももちろん「ガストロバック」を使用。さらに京都店の新メニューまで披露してくれるという。

一期一会の超レア食材

そして、その塩澤シェフが憧れる植竹シェフ。「20年前から彼のことを知っていて、いつかコラボしてみたかった。今一番勢いのあるシェフと、しかも東京でコラボできるなんて夢のよう」と、まさに相思相愛だ。

植竹シェフと言えば、バター・生クリームなどの動物性油脂やニンニク・唐辛子を使用せず、食素材が本来持つ豊かな味わいを最大限に引き出す料理が真骨頂。シンプルに食材の魅力を極限まで引き出していく植竹シェフと、食材に最先端の技術を施しエキスを凝縮させていく塩澤シェフとの対照的なアプローチも今回の見どころの一つだ。

当日は、塩澤シェフがトスカーナ原産の絶滅しかけたまぼろしの豚と呼ばれる「チンタセネーゼ」(英語表記だと「サドルバック」)や、あのフランス・ブレス鶏をも超えると評判の奇跡の去勢鶏「シャポーン鹿児島鶏」、さらには深海の秘宝「薩摩タカエビ」などを厳選。東京では滅多に食べられないレア食材ばかりを植竹シェフと塩澤シェフがコラボで調理。そんな夢のような料理を実際に食すことができるのだ。

そして植竹シェフによるペアリングも実施。偶然にも塩澤シェフと同じインポーターから仕入れているという相性の良さも今回のイベントの期待値をさらに上げる。

大袈裟ではなく、この二人のコラボを今、東京で体験できるのは、本当に貴重な機会だ。料理への情熱と、長年の憧れが作り出す一夜限りの特別な逸品を堪能してほしい。

Takamasa Uetake
1963 年神奈川県生まれ。 東京調理師専門学校で和食、中華、西洋料理を学び、「バスタパスタ」の開業メンバーと して活躍後、単身渡伊。3 年間の修業でオリーブオイルとイタリア野菜の美味しさに開 眼。帰国後、渋谷「ビゴロッソ」で料理長を務めた後、1999 年代官山に「カノビアーノ」をオ ープン。現在はホテル雅叙園東京に移転。予約の取れない人気店として有名で現在全 国に 5 店舗営業中。日本における自然派イタリアンの第一人者として、にんにくや唐辛 子、バターやクリームなど動物性油脂を極力使用せず、オリーブオイルや野菜など 自然の味わいを大切にしている。テレビをはじめ各種メディアでも活躍中。
https://www.hotelgajoen-tokyo.com/restaurant/shop/canoviano
Takayoshi Shiozawa
1972年、鹿児島生まれ。1931年から続く鹿児島『甲斐乃家』三代目。NOT THE SAME という理念に基づくガストロバックを駆使した料理で人気を博す。そして今年、15 年という節目で家族で京都に移住。新店舗「CAINOYA』を京都・高島屋横に開業するGOOD NATURE STATIONのフラッグシップレストランとして12月15日開業。独自に解釈した”日本”を表現する新しいガストロノミーを追及。選りすぐった旬の食材を極上の料理へと昇華させる術とセンス、 その一皿に熟考して添えるベストなワイン、 日本の若きクリエーターが参加して開発された内装や器、グラスの数々、 その全てが新しい CAINOYA クオリティを体験できるレストランとして、開業前から注目を浴びている。
https://omakase.in/ja/r/id432799

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【イベント概要】
開催日:2020年1月28日(火)
開場:18:30
開宴:19:00
会場:目黒「カノビアーノ」
https://www.hotelgajoen-tokyo.com/restaurant/shop/canoviano
参加費(北参道倶楽部会員):26,000円(税別)
※ペアリング付(アルコールまたはノンアルコール)
※年会費会員の方のみ、1名まで同伴可能。また、1期からの継続会員の方は2名まで同伴可能。ご同伴者様は会員価格でのご案内となります。
※ドレスコードはスマートカジュアルです。Tシャツ、短パンなどはご遠慮ください。

なお今回の会費は、より多くの方々に「北参道倶楽部」を知っていただくため、「ホテル雅叙園」様と植竹シェフ、塩澤シェフのご厚意による特別価格です。この機会に、ぜひお誘い合せの上、ご参加いただけると幸いです。


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