知る人ぞ知る! 渋谷で人気の朝食ブッフェ

 "できたてのぬくもり"を感じる朝食からスタートする日は、いつもよりアクティブで刺激的。渋谷東急REIホテルの朝食は、スタッフによるパフォーマンスがふんだんに盛り込まれ、作りたての味わいで朝から心と体に活力を与えてくれる。


新鮮・できたて・ワクワク
できる朝食ブッフェ

多様な人で賑わう、文化・ビジネス・流行の中心地、東京・渋谷。再開発の進む駅前は、いつの時間も観光客やビジネスマン、若者の姿であふれている。そんな渋谷駅から徒歩2分に位置する渋谷東急REIホテルが、2019年10月、全館リニューアルオープンした。

40周年を迎えたホテルの新たな客室コンセプトは「SHIBUYA Base」。ビジネスや観光における渋谷の拠点を目指している。また、1 階のレストラン「ハシュハシュ」のコンセプトは「SHIBUYA Living」。落ち着いた趣きで、リビングのような、ほっとする空間に生まれ変わった。ロビーから見渡すことのできる店内も、木目調の安らぎを感じる内装で、朝食からランチ、ティータイム、ディナーまで、シーンに合わせて利用できる。

レストラン入口から店内を一望。隠れ家的な雰囲気から、誰もが入りやすい開放的なイメージに一新された。

朝食で人気を集めるのは3つのパフォーマンスコーナー。まずは、キャロットガールが注ぐフレッシュキャロット&パイナップルジュース。濃厚でさわやかな味の決め手は、ニンジン独特のクセを取り除き、甘さを引き出すパイナップル。すっきりと心まで潤してくれる。

2つ目は、目の前で丸みを帯びる玉子が楽しい、ふわトロ食感のオムレツ。トッピングはトマト、オニオン、チーズをお好みで。バターと玉子の溶け合う濃厚な香りに、できあがりを待つ時間も心がはずむ。

3つ目は、リピーターも多いという、お母さんのおにぎり。割烹着姿のスタッフが、山形産「はえぬき」で、ふんわりとやさしい食感のおにぎりをにぎってくれる。具材はたらこ、昆布、梅に加えイカゲソなどの天ぷらも用意。

「レストランに入ってきた時のわくわく感を大事にしたい」という江田博一料理長。

朝食で大切にしていることは、「選ぶ楽しさ」と「できたてのおいしさ」、そして、「人と人とのふれあい」だと語る江田博一料理長。確かに、常時10種類以上用意されたパンやサラダ、ソースなどを合わせると約100種の食材が並ぶカウンターは、慌ただしくなりがちな朝を、ゆったりとした贅沢な気持ちにさせてくれる。また、各パフォーマンスを通して交わされる、何気ない会話にも、心が和らいでいく。「おはよう」の挨拶とともに、作り手のぬくもりを感じる朝食で、お腹と心を満たして、ここからスタートするアクティブな一日を存分に楽しんでほしい。


渋谷東急REI ホテル レストラン「ハシュハシュ」
住所:東京都渋谷区渋谷1-24-10
TEL:03-3498-0109
料金:モーニングブッフェ(6:30~10:30/L.O.10:00)¥1,980
http://www.tokyuhotels.co.jp/shibuya-r/