朝ステーキと朝ワインで特別な一日を! 川崎のホテルの絶品パワーブレックファースト

非日常の朝を体験したいなら、川崎キングスカイフロント東急REIホテルの朝食ブッフェへ。多摩川を挟んで対岸の羽田空港を望むスカイビューの壮大なロケーションのもと、 ここではなんと朝からステーキやワインを堪能できる。


川崎キングスカイフロント 東急REIホテル レストラン「Captain’s Grill and Bar」

多摩川河口のすぐ近く。神奈川県川崎市殿町の国際戦略拠点である「キングスカイフロント」に、2018年6月、川崎キングスカイフロント 東急REIホテルが開業した。ニュー ヨーク・ブルックリンを彷彿とさせるデザインスタイルの内装やコワーキングスペース併設など、オシャレで画期的な仕掛けがふんだんに盛り込まれた。

なかでも、ホテル5階にあるレストラン「Captain's Grill and Bar」の朝食ブッフェはかなり個性的だ。コンセプトである「パワーブレックファスト」という言葉には、「一日をパワフルに過ごせる朝食を提供したい」という思いが込められている。

ブッフェの目玉は、朝食用に考案された「ミニッツステーキ」だ。使用するオーストラリア牛の内もも肉は、ほどよく脂がのった赤身肉で、塩麹に漬けこみ、やわらかな肉質が楽しめる。かみしめると旨味が凝縮した肉汁がジュワ......。さっぱりしたおろしソースと好相性だ。朝にステーキという、胸おどるシチュエーションがおいしさを倍増させる。

人気の「ミニッツステーキ」は、ミディアムレアで提供。目の前で焼いてくれるのがうれしい。

ここが多くのリピーターに支持されるのは、モーニングワインの存在も大きい。「日常では味わえない開放感を」と、取り揃えられたワインは赤、白、スパークリングの3種類。 好みのペースで何杯でもおかわりできる。休日・平日にかかわらず、客席はワイングラスを傾けながら朝食を楽しむ人たちでにぎわう。

ホテルの朝食に欠かせないパンは、マフィン、デニッシュ、バケットなど8種類が用意されている。なかでも人気なのがクロワッサンで、生地にはEUから品質保証されたフランス産AOPバターがたっぷり。豊かな風味と繊細な食感があとをひき、ひとつ、またひとつとついつい手がのびてしまう。

クロワッサンは、毎朝オーブンで焼き上げている。そのほか、野菜ソテーやソーセージといった温菜、サラダ用の野菜7種、フルーツ、ドリンクもあり、メニューは充実。

お腹を満たしたら、ビュースポットのテラスへ。多摩川を挟んで対岸に羽田空港国内線・国際線ターミナル、その奥には東京タワー、東京スカイツリーを一望できる。コーヒーを片手に至福のひとときを締めくくりたい。

テラスからは羽田空港のターミナルを離着陸する飛行機が見える。これまで複数の男性がテラスでプロポーズを成功させているとのこと。

朝食がすんでも、特別な一日はまだまだ始まったばかり。さあ、食後はどこに出かけよう?

川崎キングスカイフロント 東急REIホテル レストラン「Captain’s Grill and Bar」
住所:神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-11
TEL:044-280-1090
アクセス:京急大師線「小島新田駅」より徒歩15分。または、JR「川崎駅」から無料送迎バスで約20分
料金:モーニングブッフェ(7:00〜10:00)¥1,870、小学生¥935、小学生未満無料