DINING PARADISE 心躍る! ハワイの快楽レストラン バー編

ハワイの厳選レストランと一緒に押さえておきたい、ロコも通うバー4選を紹介!

ロコも通うバー4選

英国風にキメたい夜も

マスタードドライレモン10ドル。

 今、建設が目まぐるしく行われているカカアコエリアにある、イギリス人オーナーが経営するバー。イギリスで、"Bevy"とは"集まる"というスラングで、バーの名前のとおり、若いロコたちが仕事帰りに集まる。ハッピーアワーも充実しており、16時から19時までビールは3ドル、グラスシャンパンは5ドルとお得なメニューが揃っている。おつまみもイギリス風で、サラミやチーズがのったプロマンズプレートのほかに、熊本産のオイスターは毎日違う種類が2~3種揃っている。

数々のリカーが並ぶバーエリア。
ベヴィー(Bevy)
TEL:808-594-7445
住所:661 Auahi St.
営業時間:16:00~24:00、金、土曜は翌2:00まで
休み:日曜


24種のビールで乾杯!

店内はこぢんまりとしているが、天井が高いため、閉塞感を感じさせない。

 世界中から24種類のビールが常時揃い、30日を過ぎた時点で新しい種類に入れ替えられるというビアバー。同じビールを30日後に再び飲むことはできないが、とにかく多種多様なビールが味わえることで、ビール通には有名だ。

 16時のオープンとともに満席になり、バーカウンターでは、スポーツバーのようにバスケットボールの中継が。おつまみは、フライドポテトの上にチーズやミートソースがのったプーティーンやチーズサンドウィッチなど、ガッツリ系が揃う。

ロコモコスターレード10ドル。
ブリュード・クラフト・パブ(Brew'd craft pub)
TEL:808-732-2337
住所:3441 Waialae Ave.
営業時間:16:00~23:00、金、土曜は翌1:00まで
休み:日曜


ハワイの空を眺めながら

オープンテラスルーフトップで、ワイキキの風を感じられる。

 ワイキキで唯一、メキシコ料理が食べられるレストラン。ルーフトップにあり開放的な空間で、テキーラの数も50種類以上揃っている。地元有名紙のベストニューレストラン賞も受賞した話題の新店だ。

 夕陽が沈んだあと、空の色が鮮やかに変化する一時(いっとき)を、飲みながら楽しむのもハワイならでは。また、ひとり単価約35ドルで本場メキシコから来たエグゼクティブシェフが作り出す本格メキシカンを楽しむことができ、コストパフォーマンスがいいのも嬉しい。

大勢でシェアできるスパイクメロンボ70ドル。
ブホ・コシーナ・イ・カンティーナ(Buho Cocina y Cantina)
TEL:808-922-2846
住所:2250 Kalakaua Ave.
営業時間:11:00~24:00、金、土曜は翌1:00まで
休み:無


漁師も通うツウな店

店内も港を意識した内装になっている。

 ワイキキからクルマで約30分ほどの38埠頭近くに位置し、この港でとれた新鮮なシーフードをつまみに飲むことができる店。客のほとんどが、魚の味を知りつくしたローカルの漁師たちというから、シーフードの味はおすみつき。

 魚料理はパスタ、スシボウルと呼ばれる丼ぶり、ハンバーガーなどバラエティーも豊富で、ボリューミーなまさに漁師メシ。海の男の仕事に思いを馳せながら、1杯飲むのもいい。ディナー時は、混雑するので必ず予約をとること。

カニがたっぷりと入ったクラブベーコン&アボガドサンドウィッチ16.75ドル。
アンクルズ・フィッシュマーケット & グリル
(Uncle's Fish Market & Grill)

TEL:808-275-0063
住所:1135 N.Nimitz Hwy.
営業時間:10:00~21:00
休み:無

Text=今井 恵、倉知茉矢 Photograph=岡村昌宏、Kuni Naka、内田 恒

本記事の内容は16年6月1日取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格) ※1ドルは約¥107です。(2016年6月11日現在)