秋元康、小山薫堂、見城徹が絶賛! 東京チャイニーズ4選【ゲーテイストまとめ】

いま、美食の街 東京では中華がアツい! 名店で腕を磨いた実力派から、勢いのある個性派スタイルまで、多種多様なカラーを持った店が数多く存在する。今回は、秋元康氏、小山薫堂氏、見城徹の3人がお薦めのレストランを紹介する雑誌「ゲーテ」毎年恒例の人気企画、「ゲーテイスト」から最旬のチャイニーズレストランをピックアップ。3人が太鼓判を押す極上の4店を紹介する。


茶禅華

"和魂漢才"をコンセプトに、伝統的な中国料理の美味しさをベースにしながら、日本の食材や風土、日本人の嗜好に合わせた中華料理を追求する。「間違いなく、東京のチャイニーズレストランを代表する1軒」と秋元氏。


虎峰

六本木の裏通りという静かなロケーション。コースの皿数は全25皿! 少量多皿でテンポがよく「次は何がでてくるんだろう」とワクワクできるカウンターの店。ワイン、日本酒、ビールなどとのペアリングも楽しい。


チャイニーズレストラン 直城

自他ともに中華好きを認める秋元氏が通う店。なかでもお薦めの麻婆豆腐は、味のバランスと火入れのタイミングに注力し、街中華的な料理のラインナップでありながら、丁寧な工程を踏んだ調理法で魅惑的な味わい。


中華たかせ

コンセプトは「大人の隠れ家」。コースは完全予約制で、基本3万円のおまかせのみ。金華ハム、豚の赤身肉、親鳥のブツ切りの旨味だけで、調味料はいっさい使わない上湯スープで煮込んだフカヒレは絶品。