デートにうってつけ!「アンダーズ 東京」の絶景シートで食べるグリル料理

ハイアットが手がける日本初のラグジュアリー ライフスタイルホテル、アンダーズ東京が開業5年目を迎え、メインダイニングをリニューアルオープンした。4月16日よりオープンしたレストランの絶景シートで、新感覚のグリル料理を堪能したい。

時代の気分は本物のグリル料理

開業5周年を機に誕生した「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」。虎ノ門ヒルズ51階に位置するこれまでの「アンダーズ タヴァン」の肩肘張らないシェアスタイルはそのままに、グリル料理を中心としたレストランに生まれ変わった。2017年12月に総料理長に就任したショーン・キーナン氏による新しい食のプレゼンテーションが目玉。見て美しく、食べて味わい深いメニューの数々に、男女ともにテンションが上がるはずだ。

新しいシグネチャー料理で食べるべきは、雪室(ゆきむろ・天然の冷蔵庫)で食材を熟成させる「スノーエイジング」のビーフや野菜!日本の雪国で伝統的に受け継がれてきた、雪室と呼ばれる手法が用いられ、熟成された食材の甘味や旨味が口いっぱいに広がる。

この雪室のなかは、温度1〜2度、湿度95%以上のほぼ一定に保たれるという。つまり、そこに置かれた食材は、凍らないように身を守ろうとするため、野菜や穀類のでんぷんが糖分に変化して甘みが増し、肉はタンパク質を分解。さらに、遊離アミノ酸が増加して、旨味が増した柔らかくジューシーな熟成肉になるんだとか。それを通年で食べられる都内のホテルはここ、アンダーズ 東京だけ。しかも、5月31日までの期間限定で、スノーエイジングサーロインつき「スペシャル シグネチャーコース」を通常コースの料金で食べられるチャンス(※公式オンライン予約より)だ。

お薦めは、そんな日本文化により生まれた美味を、絶景の眺望を眼下に贅沢に食すこと。写真上のシートは、ダイニングの一角でありつつも奥まった空間で、東京スカイツリーを正面に望める。さらに、よりクローズドな雰囲気を演出したいのなら、全5室あるプライベートルームやセミプライベートルームも視野に入れたい。一面ガラス張り、かつ2名用のセミプライベートルームは東京のホテルでも珍しいそう。銀座や東京湾岸の夜景の広がりを眼下に、ぎゅっと凝縮した旨味を、ぎゅぎゅっと寄り添って味わってみては?

The Tavern - Grill & Lounge
TEL:03・6830・7739(レストラン予約)
営業時間:ダイニングエリア/朝食6:30~11:00、ランチ11:30~15:30、ディナー18:00~22:30、ウィークエンドブランチ11:30~13:00、13:30~15:30 ラウンジエリア/10:30~23:30 アフタヌーンティー/14:00~17:00(土曜・日曜・祝日13:00~15:00、15:30~17:30 ※ラストオーダーは各営業時間の30分前
席数:ダイニング108席、ラウンジ65席、プライベートルーム2室/セミプライベートルーム3室 ※プライベートルーム/セミプライベートルームの利用料金については、公式HPをチェック!詳しくはhttps://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/thetavern-grill-lounge/まで。
※写真はイメージです。


Text=ゲーテWEB編集部