秋元康、小山薫堂、見城徹が通う極上フレンチ6選【ゲーテイスト2018まとめ】

グルメ3兄弟の秋元康氏、小山薫堂氏、見城徹。3人がお薦めのレストランを紹介する雑誌『ゲーテ』毎年恒例の人気企画「ゲーテイスト」から、驚愕のフレンチをピックアップ。3兄弟が太鼓判を押す極上の6店を紹介する。


オード

気鋭のシェフ、生井祐介さんによるアイデア溢れるフレンチ。コースで最初に出てくるスナックのひとつが、小山氏が「心を持っていかれた」と語る「ドラ〇ンボール」。他にも遊び心のあるメニューが揃う。


ポワン ドゥ デバー

メニューは基本的にアラカルトで。フランス産チーズのラビオリや、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなど、"ザ・王道フレンチ"でありながら、バターやクリームの使用量を控えていて、食後感は軽い。アットホームな雰囲気も魅力。


ボルト

秋元氏に「本当は誰にも教えたくない、僕の今年のナンバーワン」と言わしめる居酒屋風フレンチ。ハマグリのクラムチャウダーや、〆の油ぞ〜めんは絶品。食事だけでなく、軽く飲みに行くといった、カジュアル使いもできる。


レストラン カナユニ

名前の由来は「かなりユニーク」から。2016年3月に50年の歴史に幕を閉じた伝説の店が’17年12月に復活。あの三島由紀夫も常連で、エッセイではオニオングラタンスープを絶賛していたという。昔のままのレシピを継承する。


アズール エ マサ ウエキ

"ワイナリーの中にあるフレンチ"がコンセプト。インテリアにこだわり、知的でハイエンドな雰囲気が魅力。スペシャリテは「甘美なる憂愁」。「いろいろな食材を微妙な加減で組み合わせていて、驚きもある見事なひと皿」と見城。


Bon.nu

美食家の来栖けい氏が営む隠れ家的フレンチ。「厳選素材を上手に生かして、ひとつひとつがしっかりしている」と秋元氏。1日3組限定で、"シンプル+オリジナリティ"をコンセプトに、手間暇を惜しまず丁寧に調理する。