WAGYUMAFIAの"究極"スタイルの焼肉とは? 肉磨き部活動レポート

2月某日に開催された、堀江貴文と浜田寿人のユニット、「WAGYUMAFIA」と「ゲーテ」がタッグを組んだ「肉磨き部」のイベント。今回は、肉磨き部発足以来初、WAGYUMAFIAの極上和牛を"究極の"焼肉スタイルで食す会! 赤坂の「WM by WAGYUMAFIA」で行われたスペシャルイベントをレポートする。


WAGYUMAFIAのチャンピオン牛を食べ比べ

和牛の輸出王、浜田寿人と、堀江貴文からなるユニット「WAGYUMAFIA」は、"日本の和牛を世界へ" をコンセプトに、最高峰の和牛を独自のルートで入手し、世界中に和牛の素晴らしさを届けている。ただ和牛を調理するだけではなく、塊肉の状態から余分な脂やスジを取り除く肉磨きのパフォーマンスを通して、より深い美食体験を提供しているのだ。

今回の会場となったのは、赤坂に門戸を構える「WM by WAGYUMAFIA」。

WAGYUMAFIAが運営するレストランは、カツサンドバーを除いたすべての店舗が完全会員制。昨年10月より赤坂にオープンした「WM by WAGYUMAFIA」は、オールスタンディングスタイルの焼肉屋で、カウンターで繰り広げられる肉磨きのパフォーマンスを目の前で楽しむ、ライブ感あふれる新しいスタイルのレストランだ。

「今回は、昨年末に落札したチャンピオン牛と、一昨年落札したグランドチャンピオン牛、合わせて1800万円ほどの和牛を食べ比べてもらおうかと。2年またいで"ヴィンテージチャンピオン"を食べ比べられる機会は滅多に得られないと思います」

イベントが始まると、こう切り出した堀江さん。その後、堀江さんによる、ランプとイチボが一緒になった部位、ランイチを磨く肉磨きの圧巻のパフォーマンスが行われた。

「皆さん、例えばマグロの解体はご存知の方も多いと思いますが、肉だって塊で買ったほうが美味しい。なぜなら酸化を防ぎ、新鮮な状態で食すことができるから。肉磨きを習得すれば、より深く和牛を堪能できます」

浜田さんがそう語るように、部位によって特徴はあるものの、肉磨きは一種のテクニックであり、習得が可能。基本を身につければ応用が効くという。塊肉を磨けるようになれば、より密に和牛の魅力に触れられるのだ。

その後は、堀江さんが磨いたランイチをはじめ、ハラミ、ソトバラ、スネ、カルビといった部位が次々と振る舞われ、参加者たちは心ゆくまでチャンピオン牛とグランドチャンピオン牛の肉を堪能! 和牛の旨味が凝縮された、豚汁ならぬ"牛汁"や、〆のつけ麺も供された。

毎月活動しているWAGYUMAFIAと「ゲーテ」による肉磨き部では、メンバーたちが実際に肉磨きを体験できるイベントも開催。メンバーたちは、回を重ねることに肉磨きが上達している。

完全会員制のレストランで最高峰の和牛を食すことができるだけでなく、WAGYUMAFIAのふたりをはじめ、WAGYUMAFIAのスタッフ直伝による肉磨きを習得することができる唯一無二の美食体験が叶う。

次回の開催は3月末の予定。WAGYUMAFIA結成3周年記念も兼ねて、豪華コンテンツが用意される予定なのでお楽しみに! 


Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)