【ゲーテイスト2018まとめ】秋元康、小山薫堂、見城徹が通う極上レストラン<銀座篇>

デキるビジネスパーソンたるもの、接待、デート、2軒目などシチュエーションによってレストランをストックしておくのは必須だ。今回は見城 徹、秋元 康、小山薫堂の3人が極上のレストランを選ぶ、ゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」から銀座に店を構える5店を紹介。


銀座別邸

精肉店から惣菜店、ビュッフェ・グリル、料亭に和菓子まで手掛ける『柿安』の最上級店。看板はなく、隠れ家的存在の料亭で供されるのは、松坂牛の最高峰「1%の奇跡」を使った極上のすき焼き。


SUSHI B GINZA

銀座の三原小路にある小籠包の店。その奥にある階段を上ったところにある、まさ究極のに隠れ家鮨店。「裏メニューのいなり寿司がすごく美味しかった」と小山氏。鰻や、甘酢のガリが入っていて、甘い油揚げが食欲をそそる。


「この店は、どう定義したらいいのかわからない」という見城の秘蔵中の秘蔵の店。洋の東西を問わず、料理のジャンルを軽々と飛び越え、自由に行き来する佐藤シェフのセンスと技に、ただただ驚嘆せずにはいられない。


ペントハウス

1971年創業の老舗ステーキサロン。政財界の錚々たる面々が密かに通っていることで知られる。メニューはおまかせのコースのみで、ステーキの味付けはシンプルに塩だけ。予算は3万円ほど。一見さんお断り。


中華たかせ

「大人の隠れ家」がコンセプト。完全予約制で基本3万円のおまかせのみ。スペシャリテは肉厚で繊維が太い、1枚400gもの大きなふかひれを使った広東スタイルの姿煮。高瀬シェフの真骨頂ともいえる悩殺メニューだ。