世界を魅了する日本のクラフトジン ROKU JAPANESE CRAFT GIN


世界の舌をも魅了する日本製ジンの繊細さ

「モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人の優れた性質であり、たくましい能力でもあるのです」。こう指摘するのは、かの野口英世博士。その言葉どおり、日本人は多くの外国文化を採り入れ、世界にも通用する独創的なものへと高めてきた。

特徴的な六角形シェイプの力強いボトルには、各々の面に原料となったジャパニーズボタニカルを彫刻。また凛とした意思を感じさせる「六」の墨文字が描かれたラベルは和紙で、日本らしい趣きを表現。700ml。¥4,000(ROKU/サントリーお客様センター フリーダイヤル:0120-139-310)

サントリーの「ROKU」は、そんな日本人の能力が結実したジャパニーズクラフトジンだ。桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子という日本の四季が育んだ6つのボタニカル原料を中心に用い、同社が誇る高度な蒸溜技術と職人技を駆使。日本人ならではの繊細な感性でブレンドした味わいは、重層的かつスムースで完璧なバランスを備える。まさしくそれは、日本人にしか造れないスピリッツだ。


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=隈田一郎

*本記事の内容は17年11月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)