元秘書の女性起業家が太鼓判! 銀座の日本料理店「Kuma3」が手がける手土産とは?

相手に感謝の想いを伝え、自身の印象を残す手土産選びとは? 秘書としてもてなしのセンスを磨いた女性起業家に極意を聞いた。 


「贈る方の顔を思い浮かべながら選びます」

仕事でもプライベートでも「常に真心を持って相手と接する」ことをポリシーとしている松田愛里さん。ブライダル事業を展開する「ノバレーゼ」の秘書を経て、社内の起業支援制度を利用し、パーティドレスやバッグ、アクセサリーのシェアリングサービスを提供する「ANDYOU」を設立。多忙な日々を過ごすなかでも、真心を込めることは決して忘れない。

「社長秘書として働いていた時から、ボスやスタッフはもちろん、クライアントに喜んでいただくために、いかに想いを注げるかということを最優先に考えてきました」と話す。

そんな松田さんとあって、相手への感謝の気持ちを伝える手土産選びには社内でも定評が。

「お相手の好みの事前リサーチも必須」と松田さん。

「選びの基準は特別感があるもの。単に話題性があるというだけでなく、ストーリーを感じる手土産選びを心がけています」

その松田さんの目から見て『Kuma3』の「銀座へしれけーき」はどのように映るのだろうか。

「銀座でも特に舌の肥えた方々に愛されている日本料理店『Kuma3』が手がけているとあって、上質な逸品。世代を問わずに喜ばれる手土産だと思います。また、高級感のあるパッケージはひと目で特別感が伝わりますね。実際に口にしてみると、贅沢な素材使いや丁寧な職人の技が感じられます。1日20本の限定販売というのもポイント。お店のほかに、松屋銀座やネット注文もできるので、ここぞ、という時に重宝しますね」


銀座へしれけーき

大粒の「丹波黒豆」に「フランス産最高級発酵バター」、山形県の山田ガーデンファームの「朝採り紅花たまご」など、厳選素材を使用した銀座くろまめへしれけーき(¥5,800)の贅沢な味わいはまさに"極上の手土産"。2019年日本ギフト大賞「東京賞」を受賞している。他に今年のぐるなび接待の手土産「特選」を受賞した銀座わぐりへしれけーき(¥6,800)、銀座抹茶へしれけーき(¥6,300)の3種をラインナップ。各1日限定20本。『Kuma3』ほか松屋銀座、ECサイトでも購入可能。

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Kuma3
住所:東京都中央区銀座5-5-14 JPR銀座並木通りビル8F
TEL:03-6274-4777
営業時間:17:30 ~ 23:00(ケーキ受付時間12:00~17:00)
休み:日曜・祝日、第2・4・5土曜
座席数:カウンター8席、個室4室(2~14名)


Airy Matsuda
2014年に婚礼施設運営やドレス事業を展開する「ノバレーゼ」に入社。社長秘書として辣腕ぶりを発揮し、’19年に女性用のパーティドレスなどのシェアリングサービスを行う「ANDYOU」を立ち上げた。趣味はゴルフ。先日もハワイでゴルフ三昧だったそう。


Text=小寺慶子 Photograph=丸谷嘉長(カウンタック写真部)