【ゲーテイスト2018まとめ】肉食女子と一緒に行きたい極上レストラン7選

まだまだ熱い肉ブーム。ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き……肉に目がない "肉食女子" をエスコートするときのために、今回は見城 徹、秋元 康、小山薫堂の3人によるゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」に選ばれた最高峰のレストランのなかからピックアップ! 肉食女子のハートを射止める7店を紹介する、


銀座別邸

松阪牛と名乗れるのが年間5000頭くらいで、なかでも生まれも育ちも三重県というのは約50頭のみ。その50頭は「1%の奇跡」と呼ばれる。その松阪牛を使った"究極のすき焼き"を食せるのが、看板はなく、隠れ家的存在のこの店だ。


蕃 YORONIKU

小山氏いわく「"美味しいお肉が食べたい" という気分のときに最適の店」。焼肉店でありながら、すき焼きが絶品。さっとあぶったザブトンに、トリュフオイルを使ったタレでいただく、追加で白トリュフを頼むと"反則的な旨さ"!


厨 七代目松五郎

「シェフがいろいろ創作するのが好きで、サービス精神も豊富」と見城。すき焼きは、あらかじめ鍋に盛り付けられて供される。肉好きの彼女も驚くこと間違いない。神泉エリアに位置し、渋谷の喧騒とも無縁。


しゃぶしゃぶKINTAN 代官山本店

牛タンのしゃぶしゃぶが味わえる店。「神戸チャンピオン牛コース」は、ひだぎゅうや銘柄牛の希少なプラチナタンを堪能できる。真ん中の芯部分を縦にスライスし、赤身から霜降りまですべての部位を1枚でいただけるのが特徴。


USHIGORO S.

西麻布にある焼肉店『うしごろ』に『S』がついたスペシャルバージョン。”焼き師” がひとり各個室についてくれて、客の好みの加減で焼いてくれる。肉は牧場や血統にこだわり厳選したもの。店内は個室が5部屋のみと特別感十分。


TACUBO

十勝の生産者と一緒に研究しているという「十勝 田くぼ牛」を使用。薪で焼くことで、周りはしっかり焼けて香ばしく、中は水分が残ってふっくら、とろっとした口当たり。薪の炉があるカウンターが断然おすすめだ。


Bon.nu

6時間かけて焼き上げるという「ボニュ焼き」は、表面は焼き色をしっかりつけて香ばしく、中は中心まで熱々できちんと火が入っている。秋元氏いわく「奥にある洞窟っぽい個室はカップルにうってつけ」。