見城徹が選ぶ悶絶レストラン① ~ゲーテイスト2018まとめ

ゲーテ毎年恒例のレストラン企画「ゲーテイスト」で、見城徹が2018年に挙げた名店は全17店。今回は、見城セレクトによる珠玉のレストランをまとめて紹介する。住所非公開の会員制から、大勢でワイワイ楽しめるカジュアルな店まで、多種多様なラインナップは必見。

1.HIBACHI

1日1組限定で、会員同伴でなければ入店を許されない至高のレストラン。見城も、8月にオープンしてから10回以上通う心酔ぶり。秋元康氏も会員で、贅を尽くした独創性あふれる料理が魅力。




2.鮨 麻布十番 乃南

『HIBACHI』の隣にあるレストラン。同じ建物の中で、経営も同じだが、鉄板焼きの部屋のゲストとは顔を合わせることはない。ここも1日1組で、8名まで入店可能。日本一のマグロ仲卸『やま幸』ならではの希少部位の食べ比べは絶品だ。


3.メログラーノ

「カウンターから見える景色がいい。ニューヨークのちょっと裏通りにあるイタリアンのよう」と見城。パッと作って、出てくるカウンターのライヴ感と活気が料理の美味しさに華を添える。


4.ピッツァバー on 38th

マンダリン オリエンタル 東京の最上階、大理石のカウンターという贅沢な空間で食事を楽しめる『ピッツァバー on 38th』。イタリア人の総料理長が開発した自慢の生地で作るピッツァは、えもいわれぬほどの旨さ。


5.銀座別邸

明治4年に桑名の地で牛鍋店として始まった歴史あるすき焼き店『銀座別邸』。看板が出ていなくて、隠れ家的な店内は個室中心の造り。松阪牛のなかでも「1%の奇跡」と呼んでいる牛の肉を使ったすき焼きは、接待に最適。


6.厨 七代目松五郎

あらかじめ鍋に盛り付けられて振舞われる『厨 七代目松五郎』のすき焼き。その概念を覆したスタイルに驚く同伴者の姿をみるのも楽しい。キラーメニューはカレー。常連になったら食べられる至福のひと皿だ。


7.KNOCK

大勢でワイワイ、ガヤガヤ楽しく食べたいときに行ってほしいイタリアン。コンセプトはピエモンテに絞っており、海がなくて山の中にあるから、食材は肉、野菜、チーズが中心。ワインもほとんどがピエモンテ産。


8. 盡

見城が今回の秘蔵中の秘蔵という一軒は、兵庫・芦屋から銀座に移し、昨年オープン。料理人・佐藤慶氏の料理は、和食、フレンチ、イタリアンなど、ジャンルを軽々と飛び越え行き来したもの。その驚くべきセンスと技に圧倒される。


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