なぜ神泡のプレモルは旨い! と言われるのか?

サントリーのビール事業が始まったのは1963年。実に57年以上の歳月のなか、最高のビールづくりを行い、たどり着いた最高峰のカタチが「ザ・プレミアム・モルツ」だった。高みを目指し続ける「プレモル」の旨さの根源である、進化し続ける“神泡”の秘密に迫るーー。

旨いビールは泡で決まる!

仕事が終わった後にプシュッ、休日の昼間からプシュッ。実はその後にこそ、ビールを最高に美味しく味わえるかどうかの鍵が隠されているのをご存知だろうか? 泡なんてあってもなくても同じと考えるのは、損をしている以外のなにものでもない。

そもそも泡って必要なの? という疑問も聞くが、結論から言えば、必要どころかビールを一番旨い状態で飲むには必須事項なのだ。見た目にも美しい、絹のような泡には、実は旨いビールの3つの条件が隠されている。まずは「引き立つ香り」。ビールの気泡ひとつひとつには香りが凝縮されていて、言うなれば気泡は香りの粒。泡があるからこそ、上品で華やかな香りを堪能できる。ふたつ目は「コク」。口当たりのいい、やわらかな泡があることで、麦芽本来のコクをしっかり感じることができるという。最後に「旨さの継続」。きめ細かい泡が蓋の役割を果たし、炭酸ガスの逃げや劣化を防止することで、時間が経っても旨いビールが味わえるのだ。

ゆえに、美しい泡なくして、旨いビールは味わえない。

新型「神泡サーバー2020」がすごい!

では、お店以外の自宅でどうやったら、ビール専門店のようなきめ細かいクリーミーな泡をつくることができるのか。巷では「世紀の発明」と言われた「神泡サーバー」が、今年さらに進化を遂げた。新型「神泡サーバー2020」は洗浄いらずの便利さはそのままに、約4分の1のサイズにコンパクト化(約11㎝の手のひらサイズ)し、「神泡サーバー」史上最大の超音波振動(1秒あたり4万1000振動)を実現。それにより旨い泡を手軽につくることができるようになったのだ。

3月24日から"「神泡サーバー2020」が絶対もらえる"マイレージ型キャンペーンを実施。

手順も簡単。まずはグラスの内側に沿わせて泡を立てないようにプレモルを注ぎ、続いて「神泡サーバー2020」を缶の飲み口と、缶の底面に合わせる。そして、ボタンをプッシュして神泡が生まれるシュワシュワとした音が聞こえたら、プッシュしたまま注ぐだけ。ビールの仕上げともいうべき、そのクリーミーな泡はまさに“神泡”。しかも、成功しても、失敗してもなんだか楽しい。

史上最高を更新し続けるプレモルの気概

旨いビールには、美しい泡が必要。そして、その旨い泡をつくるには、やはりビールそのものが上質でなければならない。

サントリーの工場は、実は良質な天然水が地下に眠る場所にしか存在しない。ビールの約90%は水だからこそ、「天然水醸造」にこだわっているのだ。また、麦芽の旨味を引き出すために、手間と時間を惜しまず、釜での煮だしをわざわざ二度も設け、華やかな香りを引き出すために、厳選した欧州産アロマホップを徹底して管理し、独自の製法を10年以上の歳月をかけて開発した。

こうして、サントリーは「世界最高峰のビールをつくる」という想いをカタチにするため、日々の研究と発見により、史上最高を塗り替え続けている。そして今現在、たどり着いた旨い最高地点がここだ。

「つまり、ビールは、神泡。」

その神泡体験せずして、ビールは語れないだろう。

2月18日に行われた発表会には、 西田英一郎サントリービール社長(右)と和田龍夫執行役員マーケティング本部長が登壇。「プレモル史上最高プレモルの誕生」と語った。


問い合わせ
サントリーお客様センター TEL:0120-139-310
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Text=ゲーテWEB編集部