堀江貴文&浜田寿人率いる肉磨き部レポート!【WAGYUMAFIA×GOETHE】

堀江貴文氏と浜田寿人氏によるユニット「WAGYUMAFIA」と「ゲーテ」がタッグを組み、最高の肉体験を求めて活動中の肉磨き部。これまで、ゲーテの読者とともに極上の鶏、和牛を磨き、その奥深さを堪能してきた。今回は、過去最高の盛り上がりをみせた、最新の活動模様をレポート!


和牛の伝道師 "WAGYUMAFIA"とは⁉

WAGYUMAFIAは、"ニッポンの和牛を世界へ"をコンセプトに、日本屈指の食通、堀江貴文氏と和牛ディーラーの浜田寿人氏によって結成されたユニット。極上の和牛を世界へ広めるため、日本国内でのイベントや、レストラン、オンラインサロンを通じて"最高の和牛体験"を提供し続けている。

そんなWAGYUMAFIAとゲーテがコラボレーション! 肉磨き部として、極上の和牛体験を得るべく活動している。西麻布に門戸を構える完全会員制のレストラン「WAGYUMAFIA」にて、その第3回目の活動が行われた。

今回の肉磨きに使用した和牛は、数々のチャンピオン牛を生み出す名門ファーム「丹波田中畜産」の田中久工(きゅうこう)氏が育て上げた、最高峰の神戸牛。2016年には、第98回兵庫県畜産共進会にて最優秀賞を受賞している日本屈指の和牛で、通常は市場には出まわらないという。WAGYUMAFIAだからこそ仕入れられる、超貴重なブランド牛だ。

そのなかで、今回は"外バラ"という部位の肉磨きを行った。外バラとは、腹の部分の肉を指すバラ肉を、内バラ、中バラ、外バラに分解したもので、うまく磨けば、程よく脂が入っていて弾力があり、固すぎず柔らかすぎない絶品の部位だという。

「脂がかんでいるため磨く手間はかかるけれど、自分で磨けるようになると楽しくて、美味しさの度合いに対してお得な部位。磨けるようになったら、専門店で外バラのブロックを購入して、サイコロ状に揃えて冷凍しておけば、炒飯にいれたり、かんたんな料理にも応用できる。外バラの肉磨きができるようになると、"俺たち、肉がわかってきたぞ!"となるのでは」と堀江氏。

肉磨きは、1部と2部に分かれ、交替制で行われた。サーロインやリブロースと違い、外バラの肉磨きには、大胆さよりも細かなケアが求められる。肉に程よく脂が入っているため、ただ脂身の部分をとるのではなく、丁度いい塩梅をみつける繊細さも要するからだ。肉磨きをしながら「どこまで磨けばいいのか判断が難しい」と、参加したメンバーたちは、浜田氏や堀江氏のアドバイスを受けながら、肉磨きを習得していく。

第2部が始まる頃には、肉磨きと並行して、メンバーが磨いた肉を使った調理も開始! 串焼きをはじめ、餃子、炙りの握りなど、次々と料理が運ばれ、磨きたての至宝の和牛に舌鼓を打った。

会の中盤では、和牛風味のウイスキーと特製のジャーキーが振舞われ、〆にはおなじみのカレーとウイスキーを作る過程で取り出した脂から作った、特製のアイスクリームを提供。

会の終盤には、おそろいでTシャツやトレーナーを購入するメンバーが続出。お酒と食事を愉しみながら、会は大いに盛り上がった。

WAGYUMAFIAは、現在5店舗のレストランを運営していて、今年9月には赤坂に新店をオープンしたばかり。普段は新規会員の募集を行っていないが、赤坂店のオープンに先駆け、クラウドファンディングにて新規会員を募集。会員権は即完売となるほどの、超絶人気ぶりをみせた。さらに、10月末には海を越え、台北にも新店をオープン予定! まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いで、活動の場を広げている。

現在は会員権を募集していないため、WAGYUMAFIAで超極上の和牛体験が叶う機会は限られる。しかし、会員権がなくとも、肉磨き部の活動に加われば、同じ志を持つ仲間たちと肉磨きを習得しつつ、最高峰の和牛を食すという、プレミアムな体験が待っている!

次回は11月に開催予定。徐々に参加者が増えている本活動。ぜひ一度参加を! 


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Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)