地上30階の絶景もご馳走! 絶品モーニング飯【二子玉川 エクセルホテル東急】

一日の始まりに嬉しいホテルのモーニング。自分のスタイルで楽しめるブッフェスタイルの朝ご飯の豪華さは、ホテル選びのポイントのひとつですが、二子玉川 エクセルホテル東急は、 圧巻の眺望とともに、他とは一線を画す、こだわりの数々がつまっています。


体想いの朝食ブッフェは都会で楽しむ日常の贅沢

都市の利便性と豊かな自然が共存する二子玉川は、渋谷からわずか11分。

大型商業施設やモダンなマンションが立ち並ぶ駅周辺はファミリー層が多く、ライフスタイルにもこだわる今もっとも注目の街だ。そこで、二子玉川 エクセルホテル東急が目指したのは、世界標準の健康食。NYやLAなどの成熟した大人の街の人々がそうであるように、朝は選び抜かれたものをしっかり食べて、パワーチャージ。ホテルならではの贅沢な楽しみだ。

食材は厳選された野菜を中心に、東京近郊のものも使っている。サラダは定番の野菜のほか、キヌア、カリフラワー、ケール、モチムギなどのスーパーフードを取り入れており、ダイエット中の女性やベジタリアンにも好評を博す。トルティーヤやカンパニュを用いたサンドウィッチは、選んだ具材をスタッフが目の前で仕上げてくれるのが楽しい。

ゴロッとした野菜をシンプルに調理した根菜の昆布炊きなど、目を見張る和食の充実ぶりも、おもてなしの文化だけではない体のことを本気で考えたメニュー作りの結論だ。季節や気温の寒暖に合わせた料理が揃い、小鉢で振る舞うスタイルは、少しずつ、できるだけ多くの食材をとれるようにというシェフの真ごころ。

そしてもうひとつの大きな魅力は、実はご飯。記憶に残るほどおいしいご飯を提供するために、米はもちろん、電気釜まで厳選した。理想のご飯の香りと炊き上がりを叶えたのが、伊賀焼の窯元「長谷園」と家電メーカーの「siroca」が4年の月日をかけて共同開発した炊飯土鍋「かまどさん電気」だった。美味しい炊き方を追求した「かまどさん電気」のご飯は、ピンツヤでしっとり。ひと粒、ひと粒がしっかり感じられ、噛みしめるほどにお米の甘みが口の中に広がる。香ばしいおこげがあったら、朝からちょっと得した気分に。

この朝食ブッフェには知る人ぞ知る魅力が。ホテルの30階にある会場の「The 30th Dining Bar」は、眺望抜群のロケーション。眼下には朝日にきらめく多摩川。冬場や春先の澄み渡った空の彼方には、富士山も。この美しい光景も、日々の労を癒やす心のごちそうとなる。

二子玉川 エクセルホテル東急 30F  Dining & bar『The 30th Dining Bar』
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ内
TEL: 03・3707・7200 
アクセス:電車/東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」より徒歩約5分
料金:朝食(7:00〜10:00)和洋ブッフェ¥2,708(※¥2,700)、小学生¥1,354(※¥1,350)、未就学児無料 ※4月より
HP:www.tokyuhotels.co.jp/futako-e/


Text=飯島寿子 Photograph=山東サイ