秋元康、小山薫堂、見城徹が薦める! 極上の鮨屋4店【ゲーテイスト2018まとめ】

会食のキラーカードとして用意しておきたいジャンルのひとつは、鮨屋だろう。ここぞというときに全幅の信頼がおける名店があれば、心強いこと間違いない。今回は、秋元康氏、小山薫堂氏、見城徹の3人がお薦めのレストランを紹介する『ゲーテ』毎年恒例の人気企画、ゲーテイストから鮨屋をピックアップ。3人が太鼓判を押す極上の4店を紹介する。


乃南

30名限定の会員制。日本一のマグロ仲卸『やま幸』ならではの、カマトロや、脳天、突先など、マグロのいろいろな希少部位の食べ比べができる。マグロに照準を合わせたシャリとの相性も抜群だ。


SUSHI B GINZA

銀座の三原小路に佇む小龍包専門店が目印の、隠れ家的な鮨店。看板はないが、奥の階段を上ると門構えが現れる。裏メニューのいなりずしには鰻やガリが入っていて、油揚げが甘くて絶品。


鮨 まつもと

店主は、韓国で江戸前鮨の神髄を示してきた実力派。鮨はもちろん、つまみも忘れ難い味わい。キスを揚げてクリームチーズと酒盗を混ぜたものをトッピングされたつまみなど、工夫が施され、お酒が進む逸品がそろう。


すし処 みや古分店

赤羽に店を構える、創業60余年の老舗。靴を脱いで足を下ろしてくつろげるカウンターがお薦め。「鮨もつまみも驚くほど美味しくて、赤羽まで足を延ばしてでも訪れたい」と秋元氏。おまかせは1万5000円~と良心的なのも嬉しい。