中田英寿が選んだ、名酒「十四代」に合うメニューとは?

今月20日(金)にスタートする「CRAFT SAKE WEEK」(以下、CSW)。例年よりも1日多い、11日間の開催となる今回は、計110の蔵元、15店舗のレストランが参加する。どれも中田英寿が実際に足を運び、選んだ名店ばかりだ。そして最終日の30日には、幻の日本酒とよばれる「十四代」の高木酒造が登場。中田英寿が選んだ、「十四代」と一緒に食したい、絶品メニューをすべて紹介する。

三谷

日本一予約がとれないと言われる鮨屋「三谷」。そんな名店のいなり寿司が食べられる絶好の機会を逃す手はない。

三谷六助(いなり寿司)


富麗華(フレイカ)

伝統の上海料理と洗練された広東料理の融合が楽しめる「富麗華」。この時期には貴重な山椒をふんだんに使った、富麗華ならではのこだわり尽くした品は、「十四代」との相性も抜群。


L’évo(レヴォ)

富山県の恵みを活かした前衛的地方料理の「レヴォ」が、スペシャルなメニューを用意。富山県名物のメニューをレヴォらしくCSW向けにアレンジした品々は、日本酒とのベストマッチング。見た目も味も楽しませてくれるレヴォのメニューを堪能したい。


ちいさな台所ひらた

3年連続CSWへの出店となる「ひらた」だが、今年は「十四代」の日のみの出店。十四代の香りが麗しく漂うデザートなど、絶品メニューを取り揃える。

【シェフのコメント】
第1回から参加をしていますが、「お店に行く機会がなかったから、ここで味わえてよかった」とおっしゃってくれるお客様もたくさんいます。今回は平田(故・平田勝シェフ)が懇意にしていた高木酒造(一四代)さんの日の出店なので、熱い想いがあります。


くろぎ

予約必須の超人気日本料理店「くろぎ」。食材の個性を最大限に生かした和食で定評のあるくろぎが、日本酒との相性も抜群の、イベント最終日を飾るに相応しいメニューを取り揃えた。

【シェフのコメント】
去年は会場構成のテーマが桜で、本物の桜が飾られていてとてもきれいでした。このイベントは来場者も増えて、盛況になっていると思います。参加しているのも有名店ばかりで、料理人としてよい刺激を受けますね。


CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018 
会場:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)
日時:4月20日(金)~30日(月) 各日12:00~21:00
入場料:3,500円(酒器グラス+飲食用コイン11枚)
※2回目以降の入場料は、1回目の酒器持参で無料
問い合わせ:TEL03-5575-3950