【ゲーテイスト2018まとめ】秋元康、小山薫堂、見城徹が通う極上レストラン<西麻布・六本木篇>

デキるビジネスパーソンたるもの、接待、デート、2軒目などシチュエーションによってレストランをストックしておくのは必須だ。今回は見城 徹、秋元 康、小山薫堂の3人が極上のレストランを選ぶ、ゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」から西麻布・六本木に店を構える5店を紹介。


茶禅華

秋元氏曰く「間違いなく、東京チャイニーズを代表する1店」。日本料理店で"和魂漢才"をコンセプトに、伝統的な中国料理の美味しさをベースにしつつ、日本の食材や風土、日本人の嗜好に合わせた中華料理を味わえる。


虎峰

"大勢でいろいろな料理を頼む"という中華のスタンダードを覆し、ひとりにつき全25皿の少量多皿のコースを提供する。「ひととおり食べ終わった後に、追加を頼むと出される麻婆豆腐がすごく旨い!」と、秋元氏。


KNOCK

「10人とか15人とか大勢でワイワイ、ガヤガヤ楽しく食べたい時に行ってほしいイタリアン」と見城。コンセプトを海のないピエモンテ州にし絞り、肉、野菜、チーズが中心の「山のイタリアン」を堪能できる。


USHIGORO S.

西麻布にある『うしごろ』に"S"がついたスペシャルな全室個室の焼肉店。各個室には"焼き師"がつき、客の好みの加減で焼いてくれる。コースは、黒タン、シンシン、シャトーブリアンのステーキとミルフィーユ、ザブトンのすき焼きと、ひと通りの部位を楽しめる。


アズール エ マサ ウエキ

ワイナリーの中にあるフレンチという設定でつくられた店内は、華美ではなくシンプル、知的でハイエンドな雰囲気だ。皿のない「甘美なる憂愁」は塩味、酸味、甘味、旨味、苦味の五味を五感で味わうユニークなメニュー。