小山薫堂が福山雅治に薦めたいレストラン5選 ~ゲーテイスト2018

食に対して異常なまでの情熱を傾ける三兄弟(長男・見城徹、次男・秋元康、三男・小山薫堂)が忙しい合間を縫って訪れたレストランの中から発掘し、47の名店が出揃ったゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」。今年はさらに、その中から3人をアニキと慕う四男・福山雅治に行ってほしい店を各々がピックアップ!最後は、三男・小山薫堂が推薦する5店を紹介。

1. 裏虎

焼き肉界のカリスマ、『虎の穴』の辛永虎(しんよんぽ)さんが完全会員制でやっている店(店名はなく、通称”浦虎”)。メディア取材は絶対に受けないが、ゲーテイストならということで今回、特別に取材が実現した。


2. SUSHI B GINZA

看板がなく、1階は小籠包の店。その店の奥にある階段を上っていくと鮨屋になっているという、隠れ家的な鮨屋。小山氏絶賛の鰻やガリが入った「いなり寿司」は裏メニュー。じゅわーっと甘い油揚げが美味さを引き立てる。


3. 口悦

割烹として、昨年末に新たに生まれ変わった『口悦』は、もともとは歴代の総理大臣や各界の著名人を迎えてきた名料亭。「高級な食材を使った料理と素朴な家庭料理が混在しているのがいい」と小山氏。


4. La Cime

大阪の名フレンチは、王道と今時の間をいくちょうどいいバランス感で、「大阪のフレンチのレベルを底上げしていると言っても過言ではない」と小山氏。シェフの故郷、奄美大島の食材や伝統の食文化を堪能できる。


5. monk

京都で薪焼きの料理を食べる『monk』。メインはピッツァだが、旬の野菜の薪焼きは、あふれんばかりの素材のエネルギーを感じられるほど旨い。店構えは、哲学の道沿い。ロケーションも抜群だ。