占術師・青木良文が読み解く! 堀江貴文のの嫌われる勇気【ホリエモン特集】

叩かれ嫌われ、炎上してもなお吠え続けるのが、堀江貴文という男。その強さの理由を、青木良文に占術の視点から分析してもらった。


ホリエモンとは… 200年に一度の大転換期を生き抜く見本

東洋の占術をベースに、生年月日から導かれる火、風、金、水、土、木という6つのエレメント(属性)のなかで、堀江さんは"火"。一瞬の鋭い勘が冴えるアスリート気質で、イチロー、大谷翔平、ダルビッシュ有、本田圭佑、大坂なおみなど、"火"には錚々たるトップアスリートがずらり。

実は努力と根性の人で、やりたいことはとことん掘り下げ、寝る間も惜しむほどの集中力を発揮します。だから手を抜いている人は許せず、仕事では他の人にも同じエネルギーや情熱を求めてしまう傾向が。目上の人にはかわいがられますが、年下を育てるのは少し苦手。単独プレイのほうが力を発揮します。

堀江さんのバイオリズムを見ると、昨年は決断の年だったはず。ここで決めたことが今後の指標となり、2020年は何か大きな夢が叶う年になりそうです。また来年は、西洋占星術では20年に一度の転換期「グレート・コンジャンクション」。

さらに、約200年ぶりに、"地"から"風"の時代に変わる大転換期とも重なります。国やエリア、所属や肩書きなどが重要視されていたこれまでに対し、次のボーダーレスな風の時代で重要なのは"個"。目に見えないものが大きな価値を持ち始めます。

そんなターニングポイントを前に、奇しくもインターネットという目に見えないものに価値を見いだし、個がつながる時代への変化をいち早く捉えていたのが堀江さん。自分をとことん信じ、他に迎合せずブレない彼の考え方は、これから迎える大転換期を生き抜く、きっと大きなお手本になると思います。

Yoshifumi Aoki
多くの女性誌で、ファッションと占いページの編集を担当するエディター。自らも占いや開運法を実践。日常だけではなく、ビジネス的視点も持った的確なアドバイスに、ファッション界を中心にファンが多い。

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Text=牛丸由紀子