10周年!ビジネスリーダーを讃える「シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2020」開催

第10回「シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2020 Presented by GOETHE」の授賞式が、1月14日、赤坂プリンス クラシックハウスにて開催。ビジネスを通してパイオニアスピリッツと社会貢献の精神を体現するビジネスリーダーとは?  


栄えある賞に、各界で活躍するトップランナー3名が選出

『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2020 Presented by GOETHE』は、本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与したビジネスリーダーに贈られる名誉ある賞。

記念すべき第10回を迎えた2020年度の受賞者は、審査員である作詞家の秋元 康氏と幻冬舎の社長、見城 徹らの選考により、「ビジネスイノベーション-ソーシャル部門」にUUUM代表取締役社長CEO 鎌田和樹氏、「ビジネスイノベーション-エンターテインメント部門」にアカツキ創業者・代表取締役CEO 塩田元規氏、「ビジネスイノベーション-カルチュラル部門」にGEN Japan代表取締役社長 齋藤由佳子氏がそれぞれ選ばれた。

(左から)GEN Japan代表取締役社長 齋藤由佳子氏、UUUM代表取締役社長CEO 鎌田和樹氏、アカツキ創業者・代表取締役CEO 塩田元規氏

3人は、受賞スピーチで喜びを語った。

「私たちはYouTube上で活躍しているクリエイターを多数抱えている会社です。常々個人がメディアになる時代だということを発信しており、切っても切れないのがYouTubeであり、ソーシャルというものについて、このような評価をしていただけたことについて大変うれしく思います。しっかりと社会に貢献していきながらも楽しい情報をソーシャルという場を通して発信、活動していけたらと思っています」(UUUM代表取締役社長CEO 鎌田和樹氏)

「われわれアカツキという会社を創業して今年がちょうど10周年になります。私自身も会社を創業する時、どんなに苦しいことがあっても10年はやろうと思ってここまできました。自分たちのお天道様に胸を張れるように経営してきたのかなと思っています。いただいた賞に恥じないように、自分たちが誇りに思えることをまっすぐにしていきたいです」(アカツキ創業者・代表取締役CEO 塩田元規氏)

「GEN Japanは元々イタリアで2014年に設立して今年で6年目の会社です。食文化、日本の地域に眠っている伝統的な知恵を何とか次世代に繫げたいという気持ちで、研修プログラム・教育を外国人の方に向けて提供しています。私の夢は、食、地域、地球のことを誰もが学ぶ、そういった社会を実現することです。試行錯誤で進んできた中で、このような賞をいただき、本当にありがとうございました」 (GEN Japan 代表取締役社長 齋藤由佳子氏)

また、授賞式冒頭では、10周年を記念して楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長ら過去の受賞者からのお祝いメッセージが流され、記念すべき賞に華を添えた。

授賞式後は審査員と受賞者のトークセッションが行われ、起業までの経緯や事業のアイデア、未来のビジョンなど、白熱したビジネストークが繰り広げられた。 セッション後、来場者はシーバスリーガルの世界を体験できるレセプションパーティへ移動。この日のために用意された最高峰のブレンデッドウイスキーを味わいながら、熱い夜を締めくくった。

【過去の受賞からのお祝いメッセージはこちら】