堀江貴文への質問状②〜岸 博幸、堀 潤、ゆうこす〜【ホリエモン特集】

多くの情報に触れ、常に知識をアップデートしている 堀江さんが、専門家や著名人からの多種多様な質問を 一挙にさばく。意外な一面が垣間見られるかも!? 第2回は、岸 博幸、堀 潤、ゆうこすからの質問状。

第1回はこちら

岸 博幸(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

1962年生まれ。経済財政政策担当大臣、総務大臣などの政務秘書官を務めた。総合格闘技団体「RIZIN」の運営にも携わっている。

Q 「今の日本経済をもっと元気にするために、政治が最優先でやるべきことを3つ挙げてください」
A 「独断、独裁、スピード」

Q 「ネットを長時間使っていると、情報の吸収ばかりで深く考えることができないはず。一方で、斬新なアイデアを出すには深く考えることが必要なはず。斬新な発想を連発する堀江さんは、どのようにしてネットに使う時間と深く考える時間を両立しているのでしょうか?」
A 「吸収しまくると容量に限界があり、自然に吹き出してきます」

Q 「堀江さんの長期的な目標/ゴールは何ですか? 金? 名誉? 世の中の変革?」
A 「ゴールはないです」


堀 潤(ジャーナリスト/キャスター)

1977年生まれ。2001年NHK入局。キ ャスターとして活躍後、’13年に市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」 を立ち上げ、幅広く活動する。

Q 「脳とテクノロジーの融合に向け研究開発が進む"ブレインテック"のこれからに期待しかありません。考えるだけで物を動かせたり、失った身体機能を取り戻したり、自分の心をコントロールできたりと、技術を待つ人たちに早く届けばと思っています。おそらく"思念"をそのまま送りあえる時代も目前でしょう。そうした時代に、報道のあり方も変わるかもしれませんね。現場で取材者が見た景色や匂い、抱いた感情もそのままパッケージして人に伝えられるようになるのかなと想像しています。災害時の呼びかけは、より直感的に。一方、恐怖や不安でコントロールするプロパガンダも現れるだろうなと。堀江さんは、ブレインテックが進化した時代に、メディアはどう変わっていると思われますか?」

A 「マジョリティは変わらず危機を煽って課金するんじゃないですかね」


菅本裕子[ゆうこす](モテクリエイター)

1994年生まれ。モテるための自己プ ロデュース法を指南し、SNS総フォロワーは150万人を超える。SNSアドバイザーとして企業などで講演も行う。

Q 「いろんなお店に行かれてると思うのですが、堀江さん的"絶対デートにお薦め!"なお料理屋さんを教えてほしいです!」
A 「相手の方の好みとお酒の飲める度合いなどで全然変わりますので、TERIYAKIというアプリを参考にしてもらえると嬉しいです」

第3回に続く

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Text=ゲーテWEB編集部 Photograph=レスリー・キー(堀江さん)