北海道・十勝をアウトドアの聖地に! スノーピークの新たなる挑戦 Vol.22


編集長ニホンヤナギの熱狂探訪
~仕事が楽しければ、人生も愉しい!~

新潟・燕三条に本社を置く、アウトドア企業「スノーピーク」。「人生に、野遊びを。」をメインコピーとする、人気ブランドです。ちなみに、同社の愛用者のことを「スノーピーカー」とも、呼ぶそうです。ゲーテでは、4月号の「シーバスリーガル18年ゴールドシグネチャー・アワード2017 Presented by GOETHE」の模様を掲載。同アワードの、コーポレートバリューデベロップメント部門賞でスノーピークの山井太社長を表彰させていただきました。そのスノーピーク社が、北海道・十勝で実験的に「グランピングツアー」を開催すると言うことで、お邪魔してきました。

いざ帯広空港へ!

交友関係の広い、山井社長が声をかけたゲストの中には、元サッカー日本代表監督・岡田武史さんも参加。


犬ぞりも人生初体験。曲がる時にしっかり身体を傾けないと、バランスを崩すので要注意。

グランピング用の特別テントで、夜のパーティーを開催。

(1) ゲストの中には、全国から集まったスノーピーカーの方も参加。隈研吾さんがデザインしたモバイルハウス「住箱 JYUBAKO」に宿泊する方も。(価格は350万円~)
(2) テーブルセッティングして、テント内でのランチを。
(3) とても快適に座れる、スノーピークのチェアと、私の私物のスノーピークのバッグ。

写真左: 犬ぞり後の山井社長。年間40~60泊キャンプをするそうです。
写真右: 気球にも乗りました。なぜか僕の時だけ風が強かった!(笑)

冬の北海道といえば、やはりスキーやスノーボードが思い浮かぶとは思いますが、やり方によっては、「野遊び」も楽しめます。スノーピークが今回の実験を経て、どのようなプログラムを作り出すのか、とても興味深いです。

今回は、山井社長ともお話をさせていただく機会をいただきました。
釣りとアウトドアの話をしているときの、山井社長の顔がとっても楽しそうで、著書『「好きなことだけ!」を仕事にする経営』のタイトルまんまの方だな!と。

私も「スノーピーカー」になるべく、精進していきます!


*本記事の内容は17年3月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

二本柳陵介
二本柳陵介
雑誌「ゲーテ」、ゴルフ雑誌「GREEN GORA」、会員誌「ACCORDIA」編集長。長谷部誠「心を整える。」(累計150万部)、桑田真澄「心の野球」など、書籍も担当。ツイッターとインスタグラムはyanaginihon。ゴルフに悪戦苦闘中。
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