堀江貴文への質問状④松浦勝人、増田セバスチャン、有村崑、小橋賢児【ホリエモン特集】

多くの情報に触れ、常に知識をアップデートしている 堀江さんが、専門家や著名人からの多種多様な質問を 一挙にさばく。意外な一面が垣間見られるかも!? 最終回は、松浦勝人、増田セバスチャン、有村崑、小橋賢児からの質問状。

第3回はこちら

【質問者】松浦勝人(エイベックス代表取締役会長CEO)

1964年生まれ。’88年にエイベックスを創業。同社の経営に加え、音楽プロデューサーとしても多くのアーティストを手がけている。

Q 「ミュージカルはどうだった?」
A 「少し赤字でしたが、エンタメとフードの融合に少し近づいて、概ねよくやれたと思います」

Q 「どうしてロケットに力を入れているの?」
A 「私と少数の人しかやれない分野だと思うので」

Q 「いろいろやってるけど、やるものとやらないもの判断基準は?」
A 「思いついたら大体やれるようにHIU(堀江貴文イノベーション大学校)とかを作ってて、力を入れるのは私しかやれないと思うことです」


【質問者】増田セバスチャン(アートディレクター/アーティスト)

1970年生まれ。きゃりーぱみゅぱみゅ初期のMV美術や「カワイイモンスターカフェ」のプロデュースでも知られるKawaii文化の先駆者。

Q 「"お金で買えないもの"を教えてください」
A 「それぞれの人がお金で買えないと思うものでしょう。全てのモノやサービスにはマーケット価格は付けようと思えばつけられます。買い手と売り手がマーケットメイクできれば」

Q 「今までで1番"なかったことにされたくない"仕事はどれですか?」
A 「過去の仕事をなかったことにされても基本的にあまり気にしないかも」


【質問者】有村崑(映画評論家)

1976年生まれ。年間500本もの映画を鑑賞。コメンテーターとして活躍する一方、オンラインサロン「シネマラボ」も主宰する。

Q 「たかぽんが予想する映画の未来はどうなっていくと思いますか?」
A 「フォーマットでいうと実はあまり変わらず、制作主体がネットフリックスとかになったりはすると思いますし、中国資本の重要度が上がってくるとは思いますがって感じです」

Q 「僕は人狼ゲームを通じて堀江さんと出会い、今は"VR人狼"渋谷・銀座・秋葉原と三店舗オーナーをやってますが、体感型ゲームの未来はどうなると思いますか?」
A 「体感というよりは人間の出会いをブーストするようなエンタメ体験を提供する施設が受け入れられるのではないでしょうか」


【質問者】小橋賢児(イベントプロデューサー)

1979年生まれ。NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』などに出演し、俳優として活躍。現在は、「ULTRA JAPAN」などイベントのプロデュースを行う。

Q 「なんでもできると思いますが、やってみたいけどまだやれていないことはありますか?」
A 「(すべて)やってますね」

Q 「いま、最強に面白い、もしくは会いたいと思う人は?」
A 「自分で自分が面白いんで、特に誰かに会いたいってのはないです」


Text=ゲーテWEB編集部 Photograph=レスリー・キー(堀江さん)

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