テクノジムが東京2020オリンピック・パラリンピック大会の公式サプライヤーに決定!

フィットネス、スポーツトレーニングの世界的なリーディングカンパニー・テクノジムが、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のオフィシャルサプライヤーに決定。それを受け、CEOであるネリオ・アレッサンドリ氏が喜びのコメントを発表した。

アスリートのコンディションを徹底的にサポート

毎日、世界中で約5000万人ものユーザーがそのマシンを使ってトレーニングを行っているという、世界有数のウェルネスカンパニー・テクノジム。個人宅はもちろん、サッカーではレアル・マドリードCF、ユヴェントスFC、ACミラン、FCインテル、パリ・サンジェルマンFC、さらに全米テニス連盟やゴルフのPGAツアーにおける世界でも名だたるスポーツチームやトップアスリートのパートナーとして、機器を提供している。

テクノジムは競技トレーニングやウェルネスの分野で世界標準を確立していることが認められ、2000年のシドニーオリンピック・パラリンピック大会以降、実に7度にわたって大会公式フィットネス機器サプライヤーに選出されてきた。そしてこの度、今年に行われる東京2020大会においてもオフィシャルサプライヤーを務めることが発表されたのだ。

1983年に同社を創業し、現在もなおCEOを務めるネリオ・アレッサンドリ氏はこう話す。

「当社が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においてオフィシャルサプライヤーに決定したことを大変光栄に思います。当社は、アスリートの目標達成をサポートするために、最も革新的な製品開発に日々取り組んでいます。今回の偉大な成果は、テクノジムチーム全員の勝利であると確信しています」

テクノジム創業者兼CEOのネリオ・アレッサンドリ氏。

テクノジムは選手村のフィットネスセンターや競技会場、練習場の約30ヵ所において、オリンピック・パラリンピックの開催期間中にわたり、選手たちにトレーニング。フィットネスの場を提供する。メインとなる東京・晴海のウォーターフロントにある選手村のフィットネスセンターは、競技期間中はすべての選手が利用可能。さまざまな競技における選手たちのコンディションを調整するサポートするため、有酸素運動や筋力トレーニング、ファンクショナルトレーニングなど、幅広い種類のマシンが設置される予定だ。

Photograph=三吉史高(ネリオ氏)