【アイヴァン】美木良介「サングラスは自身を若々しく見せるアクセント」~男を起動させる眼鏡#13

1972年の設立以来、一貫して日本(福井県・鯖江)製の高品質なアイウエアを生み出し続ける「EYEVAN」。その眼鏡をかけた熱き男たちを写真家・操上和美が撮り下ろす連載。   

PERSON 13
ロングブレス考案者・俳優/美木良介

美木氏が装着する眼鏡は、EYEVOL「FREDRIKSSON」¥26,000  

独自の呼吸法であるロングブレスの考案者として、精力的に活動を続けている美木良介氏。身体を引き締め、体温を上げ、血流をよくし、病気になりにくい身体へと導いてくれるロングブレスは、ダイエットのみならず、肩こりや腰痛を改善するなど、経営者やビジネスパーソンから圧倒的な支持を受けている。

そんな美木氏のライフスタイルは身体第一。その生活のなかで、目を保護するサングラスは必需品だという。

「スポーツする時はもちろんのこと普段の外出から、日常的にサングラスをかけています。若いころから演技や芝居をとおして、多数のメガネやサングラスをかけてきました。自分の顔には小振りのフレームがマッチすると思っています」

なかでも最近のお気に入りは、今回着用しているスポーツサングラス。

「広い視野を持つ、左右に境のない一枚レンズです。クルマの運転や屋外でのエクササイズにおいて、見えやすさはひとつの武器。この視野の広さと軽さに助けられています」

ネオレトロ感漂うクラシックフレームをベースとしたデザインも美木氏の好みだという。

「サングラスは、自身を若々しく見せるアクセントになっていると思います」

今回はロングブレスを行いながらの撮影。スタジオには美木氏の力強い呼吸が響き渡っていた。絞りきったボディから発せられる溌剌としたオーラは、まったくもって62歳とは思えない。

Ryosuke Miki
1957年兵庫県生まれ。’81年に「涙きれいだね」で歌手デビューを果たす。’84年にはNHK連続テレビ小説『心はいつもラムネ色』で主人公の親友役を演じ、注目を集める。その後、俳優としてさまざまな作品で活躍。現在は、自ら考案した「ロングブレス」を用いた「ロングブレススタジオ」の経営のほか、著書・講演も多数。近著『DVDでよくわかる! 120歳まで生きるロングブレス』は発売からたちまち28万部を突破した。 

問い合わせ
EYEVAN PR TEL:03・6450・5300
http://eyevol.com/  

Photograph=操上和美 Text=長谷川 剛 Hair & Make-up=AKANE