お酒は人と人をつなぐビジネスツール!【経営者の酒の流儀】

酔ってざっくばらんに話せば、普段見えない素顔が見えてくる。酒席でチャンスを掴む人や資金調達する人、縁をつなぐ人もいれば、アイデアの元にしている人もいる。彼らにとって酒とはどのような存在なのか?第一線で活躍する酒LOVERの酒の流儀に迫る!


バンク 代表取締役CEO 光本勇介

「僕にとってのお酒は、人と人との間にある壁を崩し、仲良くさせてくれるツール。一人ではほとんど飲みません。友人とでも、仕事関係の人とでも、誰かと飲むのが好きなんです」

そう話すバンク代表の光本勇介氏は、4年前にプライベートバーを開設した。西麻布にある雑居ビルのワンルーム。照明が抑えられたほの暗い空間に、カウンター席と低めのソファ席を設置。スタイリッシュな雰囲気は、大人気の隠れ家バーといわれても納得しそうになる。

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アカツキ 共同創業者 代表取締役CEO 塩田元規

「ハートを開くっていうのかな。酒は本当の感情を引きだすものだと思います」とアカツキCEOの塩田元規氏。アカツキはモバイルゲームの開発や横浜駅直通のエンタメ施設「アソビル」の運営など、エンタテインメント領域で事業を展開する急成長中のベンチャー企業。塩田CEOと香田哲朗COOの2トップ経営が特徴だ。

「共同経営はうまくいかないと言うけれど、僕と香田はピッチャーとキャッチャーのような強い信頼関係があります。酒がなくともなんでも話せる間柄ですが、酒が入ることで普段より本心を伝えることができたんです」

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シーラホールディングス 取締役会長 杉本宏之

「ワイン1本にさまざまなストーリーが詰まっている」と語るのは、シーラホールディングス取締役会長の杉本宏之氏。

例えば、会社を民事再生後初めて利益1億を達成した時、親友であるZOZO前澤友作氏が飲ませてくれたのは1945年シャトー・ラフィット・ロートシルト。

「大戦の焼け野原から生まれた偉大なワインに、自分自身の再生を重ね合わせ、ワインにハマるきっかけとなりました」

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ネスレネスプレッソ 代表取締役社長 パスカル・ルバイー

「赤は力強いフルボディ、白はドライなタイプをよく冷やして飲むのが好みです」と、フランス生まれのパスカル・ルバイー氏。ネスレネスプレッソ社長として日本に赴任して1年だが、酒の重要性は日本もフランスも同じであると強く感じているという。

「お酒は人と人との距離を近づけ、絆を深めてくれるもの。ネスプレッソのCMに出演していただいている玉木宏さんともお酒をご一緒し、趣味の話などで盛り上がりました」

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ダイニングイノベーション 代表取締役会長 西山知義

高い天井に続く壁を埋めつくすのは、国内外から集められた1,200種類を超えるウイスキー。その品揃えに外国人のゲストも多く、深夜まで人が途切れることのないのが、ここ「トウキョー ウィスキー ライブラリー」だ。

「ともすればマニアックになりすぎたり、敷居が高いと思ってしまうウイスキーを、もっとカジュアルな雰囲気で楽しめるバーを作りたかったんです」と言うのは、この店の仕かけ人である西山知義氏。

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タイミー 代表取締役社長 小川 嶺

ワーキングシェアアプリ「タイミー」を提供している企業、タイミー。その代表である小川嶺氏は、サービス開始からわずか5ヵ月で3億円もの資金を調達。その内、1億円はサイバーエージェントが出資している。その大口出資のきっかけは、ここ串カツ田中渋谷宮益坂店で開催された、藤田ファンド主催の若手起業家交流会だった。

「初対面の藤田社長に『今日僕がここに来たのは1億円欲しかったからです!』と単刀直入に僕の思いをぶつけたんです」

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