前園真聖「西野監督なら、サッカー日本代表をきっと立て直せる」

毎日の”歩く”ことに”楽しさ”を組み合わせた「FUN + WALK PROJECT」。その考えに基づき、大丸・松坂屋ではスニーカーなどを取り入れたビジネスでの新しい装いを提案中! この取り組みに共感した『ゲーテ』は、全国の大丸・松坂屋店舗にて豪華ゲストを招き”歩きやすい服装”についてトークするスペシャルイベントを開催した。4月14日(大丸東京店)、15日(大丸札幌店)のイベントでは、ゲストに前園真聖さんが登場。本誌編集長の二本柳陵介とMCを交え、ファッションについてトークを行った。もちろん、サッカー日本代表についてもコメントも!


大丸東京店・札幌店でのイベントも大盛況!

スポーツ庁がこの春からスタートした「FUN + WALK PROJECT」は、"歩くをもっと楽しく"をテーマにしたプロジェクト。歩きやすい服装で通勤することで普段の生活から楽しく歩く習慣を身につけ、健康の増進を目指す取り組みだ。

この考えに基づき、大丸・松坂屋ではスニーカーなどを取り入れたビジネスでの新しい装いを提案中。それに共感したゲーテは「FUN + WALK PROJECT」とコラボし、"歩きやすい服装"をテーマに全国の大丸・松坂屋でトークショーを行ってきた。

4月14日(土)は大丸東京店、翌15日(日)は大丸札幌店にてイベントを開催! ゲストはともに前園真聖さん。「FUN + WALK スタイル」や、スーツにスニーカーを合わせる際のポイントなどを語り、会場は大いに盛り上がった。

東京店での様子。「気温も暖かくなってきて、外に出るのが気持ちいい。僕もスニーカーを履いて、色々な場所に出かけていきたいと思います」

前園さんは自身が広告モデルを務める大丸・松坂屋のメンズプライベートブランド『TROJAN(トロージャン)』のスーツを披露。「ストレッチが効いていてとても動きやすい。軽いので、外回りの営業をしているビジネスパーソンにもぴったりだと思います。スーツの足元をスニーカーにすることで、日常生活のちょっとした動きがエクササイズになり、健康につながっていくのではないでしょうか」とコメント。

また、イベントのラストに設けられた質疑応答では、ハリルホジッチ氏の電撃解任を受け、サッカー日本代表監督に就任した西野朗氏に関する質問が相次いだ。

札幌店での様子。観客からはサッカー関連の質問が多数寄せられた。

前園さんは1996年のアトランタオリンピックで、西野監督のもとでU-23日本代表としてプレー。"マイアミの奇跡"と呼ばれるブラジル戦での勝利をもたらした。

「西野監督は選手とのコミュニケーションがとてもうまいし、選手たちの特徴や長所を最大限に引き出してくれる人。W杯本番まで2ヶ月と、残された時間はわずかですが、西野監督ならきっといい結果を残してくれると信じています」と、新監督への期待を口にし、イベントを締めくくった。

Masakiyo Maezono
1973年鹿児島県生まれ。元サッカー日本代表。1992年鹿児島実業高校からJリーグ・横浜フリューゲルスに入団。96年、アトランタオリンピックでは、ブラジルを破る「マイアミの奇跡」をチームのキャプテンとして演出する。ブラジルのサントスFC・ゴイアスEC、韓国の安養LGチータース・仁川ユナイテッドなどの海外クラブでプレーし、2005年5月19日に現役引退を表明。その後は解説者としてメディア等で活動しながら、ZONOサッカースクールを主催し、普及活動を行っている。

Text=ゲーテWEB編集部