編集長、腕時計の進化を追う旅へ! SIHH取材日記1 Vol.19


編集長ニホンヤナギの熱狂探訪
~仕事が楽しければ、人生も愉しい!~

いってきました、SIHH2017。

ジュネーブで開催される新作時計市で、リシュモングループを中心に空港近くのメッセで開催されています。私は6回目の参加でした。

1月14日土曜日夜に、現地入り。この日は旧知の編集者と情報交換をかねてイタリアン「torino」でご飯。

1月15日日曜日。時差ぼけで早朝3時起床。ここでもう一度無理に寝てしまえばいいのでしょうが、日本は午前11時でついついメールを打ったり、ラインを返したりしているうちに、朝に。今回、時差ぼけ辛かったのですが、この時の判断が間違ったな、、、と。

15時にSIHHの会場へ。ロジェ・デュブイがプレビューカンファレンスを開催するということで、参加。日本からはゲーテだけで、いち早く商品を取材させていただけました。

ロジェ・デュブイは今年も独創的。F1選手権の独占サプライヤーでもある世界最大のタイヤメーカー、ピレリとパートナーシップを結びました。鮮やかなブルーが目を惹くこの新作、実はラバーベルトに、2016年モナコ・グランプリで優勝した、ハミルトン選手のマシンのタイヤがコンパウンドされている!

ロジェ・デュブイ「エクスカリバー スパイダー ピレリ - オートマティック スケルトン」 88本限定。自動巻き、ブラックDLCチタンケース、ケース径45mm ¥8,100,000(予価)[発売時期未定]

会場を出て、今度はレマン湖へ。用意していただいた車に乗っていたら、かなり強引に割り込んできた車にぶつかりそうになり、キモを冷やしました。

レマン湖では、LVMHのウォッチグループが船上パーティを開催。

ビバー会長が挨拶して、500人が船に。先日、ビバー会長にインタビューした時に、「2017年はゼニスに注ぐ割合を増やす!」と、おっしゃっていたので、注目です。2月下旬には、大阪・心斎橋の一等地にブティックもできます。ビバー会長、実はここ一年弱で激やせしました。その理由に私は感銘を受けまして、、、、2月売りの本誌で掲載しますので、乞うご期待ください。

その後は、15分ほど歩いて、リシュモングループの前夜祭に。ピアジェ、A.ランゲ&ゾーネの本社CEOやIWCのデザイナーさんと挨拶させていただきつつ、生牡蠣と白ワインで乾杯!この時点で、20時。

編集の池上雄太がジュネーブに着いたので(来るの遅い!)、前から行きたくて、でも行く機会がなかったベトナム料理屋さんに来てもらう。会場で会った某ブランドのPRチームも一緒に連行(笑)お店はほぼ満員でしたが、ひとつだけ席があいていたので、そこに着席。フォーが食べたい気分だったら、メニューをみていたら、日本語で「カレーラーメン」とあり、「池ティ、これ美味しそうだよ!」と誘導し、フォーと共にいただきました。(結果、カレーラーメン美味しかった!)


*本記事の内容は17年1月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)