【ナオト・インティライミ】ビジネスパーソンに効くサバイバル名言集④

予測不能の未知なるウイルスによって世界的不況は深刻化。そんな不安な時をどうやってサバイバルしていいのだろうか。雑誌「ゲーテ」2012年4月号では、それまでの誌面で登場した、仕事を通じて人生を謳歌する各界のトップランナーによる名言集を掲載した。先行きが見通せない不安な今だからこそ読むべき、第一線にいる仕事人たちの独自の「スタイル」=「言葉」を再録する。   

「常に準備。チャンスが来たら一歩踏みだす。何かが始まる。僕はね、旅の前は、人を無意識に二種類に分けていました。出会いによって何かが起こる人と起こらない人です。でも、それは間違っていた。出会う人とは全員何かが起こる可能性がある。すべて意味がある。だから、自分の側から心のシャッターを下ろしてはいけない。それを知ると、不思議なもので、外からありとあらゆるものが自分の身体の中に入ってきます。そして、曲や詞も溢れてくる」

(雑誌「ゲーテ」2006年12月号より)

GOETHE'S COMMENTS
インタビュー時はほとんど無名だった(失礼!)ナオト・インティライミさん。だが今では武道館でのワンマンライヴのチケットはたちまちソールドアウトに。23歳で28ヵ国をめぐる旅に出て、さまざまな文化と人に触れてきたチャレンジ精神は、当時も今も変わらず彼を突き動かし、その情熱は確実に世の中も熱くしている。

※ 雑誌「ゲーテ」(2012年4月号)より再掲(この記事は、掲載された当時のまま転載しています)