【エイベックス松浦勝人】ビジネスパーソンに効くサバイバル名言集㉑

予測不能の未知なるウイルスによって世界的不況は深刻化。そんな不安な時をどうやってサバイバルしていけばいいのだろうか。雑誌「ゲーテ」2012年4月号では、それまでの誌面で登場した多くの仕事人による名言集を掲載した。先行きが見通せない不安な今だからこそ読むべき彼らの独自の「スタイル」=「言葉」を再録する。   

「ある規模まで来てしまった会社がベンチャーの時と同じルールや感覚で永遠に継続していくなんて無理な話だ」

(雑誌「ゲーテ」2011年5月号より)

「目の前の階段を一段上がるにはどうすればいいのか。その積みかさねの結果が今のエイベックスです」

(雑誌「ゲーテ」2011年12月号より)

GOETHE'S COMMENTS
音楽業界の異端児として登場。社長就任後も型破りな経営者の印象が強い松浦さん。だが実は、人としての真っ当な感覚と、恐ろしく繊細な気遣いの持ち主でもある。連載「素人目線」取材時も、こちらが彼の真意を理解できるように、話しにくいことも全部話してくれる。そして最後には必ず「(こんなので)大丈夫?」と。

※ 雑誌「ゲーテ」(2012年4月号)より再掲(この記事は、掲載された当時のまま転載しています)