シーバスリーガルとゲーテが選んだ、いま最も輝くビジネスリーダー<授賞式編>

優れたビジネスリーダーに贈られる「シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2019」 その授賞式が、1月10日に六本木にて華々しく開催された。果たして、今回の栄光は誰の手に─。


革新的なビジネスリーダーを表彰!

200年以上の歴史を有し、世界におけるブレンデッドスコッチウイスキーの代表格ともいえるブランド、シーバスリーガル。100ヵ国を超える世界中で、舌の肥えた人々に上質なウイスキーとして認識され、ここ日本でも確固たるステータスを確立している。

2018年11月からは、宮藤官九郎氏を起用。「SUCCESS IS A BLEND–ブレンドは成功のもと」をキャッチフレーズに、さまざまなウイスキーをブレンドすることで、味わい深い完璧なスコッチウイスキーを作り上げるブレンディングの芸術を表現し、さらにシーバスリーガルを世に広めるべくキャンペーンを展開している。

「メディア分野でイノベーションを起こし、それを加速させ、新しい経済プラットフォームで世界にインパクトを与えたい」(佐々木氏)

今年で9回目となる「シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード2019」は、それぞれの事業において成功を収めたというだけではなく、社会的責任感を持つ、真のジェントルマンに贈られる。受賞者は、日本のビジネスマンを啓発し、高い志を意欲のもととする存在であるほか、ハウス・オブ・シーバスの精神の代弁者であり“ブレンドは成功のもと”の体現者でもある。これは、そんな彼らを真の成功者として讃えるアワードなのだ。

「賞をいただくのはJapan Venture Award 2006の経済産業大臣賞以来で嬉しい。これからも社会の役に立ちたい」(近藤氏)

今年の受賞者は、ビームス代表取締役社長・設楽 洋氏、ニューズピックス取締役CCO・佐々木紀彦氏、ネクシィーズグループ代表取締役社長兼グループ代表・近藤太香巳氏の3名に決定した。

設楽氏は、ミラノコレクションに併せて開催されるEUにおける新プロジェクト発表会出席のため、ビデオレターでの登壇となった。受賞者には、「シーバスリーガル25年」と受賞者の証しとして各々の名が刻まれたモンブランのペンが授与された。

「今回の受賞はスタッフ、ブレーン、お客様の支援の賜物。今後もアートやカルチャーでハッピーのスタンダードをつくりたい」(設楽氏)


Text=三井三奈子 Photograph=鈴木拓也