2日間で約1万人を動員した「ホリエモン万博」とは一体?【ホリエモン特集】

今年2月、2日間にわたり六本木をジャックした「ホリエモン万博 2019」。約1万人を動員したこのイベントの様子をレポートする!


堀江貴文イノベーション大学校(HIU)メンバー総動員!

ホリエモン万博とは、日本各地や海外にて不定期で開催している、堀江さんがプロデュースする都市型フェスティバル。これは、HIUのメンバーが企画から運営までを一貫して行う大人の文化祭であり、活動の集大成ともいえる一大イベントとなっている。

今年の2月に開催された万博は、節分をテーマに六本木をジャック。約1万人が来場し、街全体がホリエモン一色に染まった2日間となった。

会場に行って誰もが感じるのが、その熱気と自由さだ。歌謡祭、チャンバラ、演劇をはじめ、ZOZOの田端信太郎さんが店主を務めるスナックや人気芸人による節分豆まきなど、ホリエモン万博ならではのコンテンツが満載。大物が多数駆けつけるトークショーも堀江さんの幅広い人脈があって実現するものだ。

堀江さんは事前に万博中のスケジュールを公開。複数にまたがる会場のどこに行くかをリアルタイムで常に発信していたため、その姿をひと目見ようと行く先々で多くの人が待ち構える。

六本木全体がグルーブ感に包まれ、フィナーレでは参加者全員が堀江さんとともに踊る。脳に鮮明に残るこうした体験こそ、時代に求められているのだ。


見どころ① 日本酒・ワイン・ビールFESTIVAL

人気日本酒の蔵元やつくり手とのトークショー


見どころ②怒涛のTALK SHOW

武井 壮、池上 彰など著名人が多数登壇!


見どころ③AFTER PARTY

エアギターと阿波踊りで会場が一体に!


その他の見どころ


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Text=前川亜紀 Photograph=吉場正和 特別協力=HIU編集部(吉田陸仁、伊東玲花、鈴木貴子、染谷純子、西土井貴行)