【長谷部 誠】ビジネスパーソンに効くサバイバル名言集⑥

予測不能の未知なるウイルスによって世界的不況は深刻化。そんな不安な時をどうやってサバイバルしていいのだろうか。雑誌「ゲーテ」2012年4月号では、それまでの誌面で登場した、仕事を通じて人生を謳歌する各界のトップランナーによる名言集を掲載した。先行きが見通せない不安な今だからこそ読むべき、第一線にいる仕事人たちの独自の「スタイル」=「言葉」を再録する。       

「今、幼稚園に通っている子供たちは、大震災を憶えている一番若い世代になります。おそらくこの出来事を一生涯胸に抱えながら、日本をつくっていく」

(雑誌「ゲーテ」2012年3月号より)

GOETHE'S COMMENTS
2011年末、ウインターブレイクを利用して一時帰国した長谷部さん。彼が成田空港に降りたち、最初に向かったのが南三陸だった。127万部のベストセラーになった『心を整える。』の著者印税で幼稚園を再建する現地などを視察。「彼らがすくすく育って、南三陸の復興の力になってほしい」。そう話していた。

※ 雑誌「ゲーテ」(2012年4月号)より再掲(この記事は、掲載された当時のまま転載しています)