堀江貴文の恋愛論! 無理めな女性をオトす5つの方法を伝授【ホリエモン特集】

ビジネスや私生活でとことん合理性を追求する堀江さんが「恋愛の要諦」と語るのは、意外にも"泥臭さ"。世の男性が使いそうな5つの言い訳に対し、ホリエモンが喝を入れる!


言い訳♡1 「いい感じの女性と進展できません」

考え得るすべてのことをやれ!
「アプローチが相手の琴線に響かず振り返ってもらえない時、そこで諦めてはいけない。以前、僕とデートをしていた女性が犬のフンを踏んでしまったことがあった。その時、ひざまずいて靴を磨いてあげたところ、その後の態度が格段によくなった。どのアクションが相手に響くかはわからない。いろいろやってみて、好意に転じるきっかけを待つのみ」



言い訳♡2 「手早くオトせるコツを教えてほしいです」

そんなものはない! ギブギブギブ…の先にテイクが待っている!!
「ひとりひとり喜ぶポイントが違うのに、すべての女性に通じる"コツ"なんてあるわけがない。アドバイスがあるとすれば、思い浮かぶ限りの"相手が喜びそうなこと"をひたすら実行することだ。相手の気持ちを考え"ギブ"を積み重ねた結果、ある日突然、成就という大きな"テイク"が返ってくる。御託を並べる前に、アクションを起こせ! 」



言い訳♡3 「そもそも連絡先を知りません…」

この時代、つながるなんて楽勝!
「僕の学生時代、連絡先といえば家の電話番号。しかも、電話をかけても相手の親父につながってしまい、アプローチがバレて説教……なんてこともあった。そんな昔に比べたら、今はSNSでいつでも会話ができる。特にInstagramは、相互フォローじゃなくても一方的にメッセージが送れる。現代で"つながりが持てない"なんて言い訳は通用しない」



言い訳♡4 「出会いがあるのは金持ちだけじゃないですか?」

とにかく打席に立ち続けろ!
「"金持ちがモテる"は、出会いが少なく、金持ちに希少価値があったSNS以前の恋愛観。誰とでも出会える今の時代に必要なのは個人の価値ではなく、出会いの場に赴き打席に立ち続けること。"蓼食う虫も好き好き"という言葉もあるように、どこかに自分を好きになってくれる女性は必ずいるはず。"ヒット"が打てるまで、とにかく打席に立ち続けろ!」



言い訳♡5 「正直、女性にお金をかけるのはもったいないと思うのですが…」

ケチはモテない!
「"お金をかけなくてもなんとかなる"という考えは、自分に価値があると思っている証拠だ。でも、それは自意識過剰。誰もあなたのことは見ていないし、"価値"よりも出会いを求めて"立ち続けた打席の数"が最適なマッチングを引き寄せる時代がやってくる。相手の気持ちを考え、食事をご馳走したり多少高い買い物をしてでも"ギブ"をする男がモテるよ」



Text=半蔵門太郎(モメンタム・ホース) Illustration=studio takeuma

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