堀江貴文イノベーション大学校(HIU)は、実際何をしているのか?【ホリエモン特集】

ビジネスも遊びも、とにかく全力な人が集まるオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」。自分の夢や思いを実現する舞台として、 これほどふさわしい場はない。


"やりたい"をカタチに!

現在、HIUでは数百件ものプロジェクトが同時に進められており、これまでも会員によって多くの企画が実際にカタチとなってきた。

「HIUオリジナルの日本酒をつくったり、ホンビノス貝っていう大きなあさりのソースを製品化したり。割合でいうと、グルメ系のプロジェクトは実現したものが比較的多いかもしれないですね。あと、規模の大きなものだと『大阪城トライアスロン大会』にかかわる企画。大阪城の外そ と濠ぼ りを泳ぐというもので、そんなのできるのかよって思っていたんだけど、蓋を開けてみたら本当にできちゃった(笑)」

また、HIUは巨大な組織であるがゆえに、プロジェクトを動かす会員たちの経歴も千差万別だ。堀江さんは言う。

「経営者、会社員、ニート、学生、アーティストから現役のソープ嬢まで……。普通に生きていたら絶対に接点がないであろう人が集まっている(笑)。そういった人たちが出会い、侃々諤々の議論を交わし、ともに汗を流しています。カオスな環境だからこそ、新しく、面白いものが生まれることもある。そうした体験こそがHIUの一番の魅力であり、醍醐味なのかもしれないですね」


主なHIU関連プロジェクト 

①大阪城トライアスロンを世界大会に! 大阪城東外濠の水質浄化
2017年、史上初の城の濠を泳ぐ大会として開催された「大阪城トライアスロン」。これを世界大会とするため、より快適なスイム環境にすべくプロジェクトが立ち上がった。提案者は不動産会社を経営する毛利英昭さん。堀江さんの影響でトライアスロンを始めた毛利さんの「トライアスロンを通じて地元大阪の魅力を世界に発信したい」という思いに、多額の支援が集まった。


②ホリエモンの分刻みのスケジュールを体感。圧倒的密度の夏冬合宿
毎年夏冬に行うHIU合宿。これまで北海道や沖縄、セブ島などさまざまな場所で開催してきた。会員が主体となって実行委員会が組織され、企画立案、準備、運営まですべてに携わる。早朝から深夜にかけて、できる限り多くのコンテンツを詰めこむため、まさに分刻み秒刻みのスケジュールが組まれる。堀江さんの多動を体感できることが、合宿の一番の醍醐味だ。


③自分でつくる夜の遊び場。会員制バー経営
HIU会員が経営するバーは、現在4 店舗。会員権や優待権をクラウドファンディングのリターンに設定することによって支援金を集め、初期費用や運営費の補填にあてている。また、一部の店舗では高額支援者をオーナーとして迎え、複数オーナーによる共同経営としている。各店舗ではさまざまなイベントも催され、基本的には収益性よりもHIU会員への居場所の提供を目的としている。


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特別協力=HIU編集部(吉田陸仁、伊東玲花、鈴木貴子、染谷純子、西土井貴行)