GoPro創設者自ら撮影した動画を公開! 最新機種HERO7の魅力とは?

去る9月、GoPro 創設者兼CEOのニック・ウッドマン氏が最新モデル「HERO7」 シリーズのジャパンプレミアのため来日。2泊3日というハードスケジュールのなか、日本で過ごした様子を「HERO7 Black」で自ら撮影。その模様を、ジャパンプレミアの様子とともに紹介する。


HERO7シリーズに搭載された最新機能とは

9月25日に行われたローンチイベントの中で、ウッドマン氏は「HERO7 Black は私たちがずっと待ち望んでいたGoPro 。HyperSmoothビデオによって、 ユーザーたちは自分の好きなアクティビティを驚くほどスムーズに、プロフェッショナルが撮影したように撮影できる。自分の体験を切り取り、シェアする楽しみを多くのユーザーに味わってもらいたい」と語った。

イベントには、GoPro Family の福井仁美さん、比嘉バービィさん、清宮佑美さん、山根和馬さん、普光江新さんも駆けつけ「HERO7」シリーズの発売を祝った。

@a_matsum

GoProの最新モデル「HERO7 Black」の特長は、手ブレを抑えるためのスタビライザーやジンバルがなくても滑らかな動画撮影ができる、ハイパースムース機能が搭載されたことだ。これにより、アクティビティや日常生活の中の一瞬をより撮り逃がすことがなくなり、今までよりも身軽に撮影を行える。

さらに、新たにタイムラプスビデオ機能も加わり、スピードアップした動画の撮影も可能に。難しい操作をしなくても、クリエイティブな動画が撮影でき、動画作成の幅が広がる。

「HERO7 Black」¥49,500

さらに、同モデルはライブストリーミングに対応する初のモデルでもある。この機能が付随することにより、 Facebook、Twitch、YouTube でのライブ配信ができるようになった。日本では、GoProで撮影した日常の画像や動画を「#GoProのある生活」「#ゴープロのある生活」というハッシュタグで投稿する若い女性が急増していて、その数合わせて250万件を超える。

昨今のシェア文化に対応した、GoProが自信作だ。


来日時、ウッドマン氏の「HERO7 Black」による自撮り

Nick Woodman
1975年生まれ。2002年、GoProを創設。アクションカメラ「GoPro」は、 小型で軽量かつ、高性能で、激しいアクティビティでもプロ仕様の撮影ができることで人気を博す。北カリフォルニア出身で、生粋のサーファーでもある。


歴代の名機に見るGoProの進化


Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)


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