ダンヒルの勝負スーツを着た森保監督が宣言!「東京オリンピックでは金メダルを狙う」

ダンヒルは、 サッカー日本代表に提供するオフィシャルスーツの発売と、そのスーツを手がけて 20年目の節目を祝し、 去る4月26 日にアルフレッド ダンヒル 銀座本店でパーティを開催。スペシャルゲストに、森保一日本代表監督が登場した。 


「ダンヒルのスーツを着ると身も気も引き締まる」

ダンヒルは、2000年からサッカー日本代表にオフィシャルスーツを提供。20年間にわたって選手やスタッフをサポートしてきた。

今回発表された新作のスーツ「dunhill for SAMURAI BLUE 2019 コレクション」は、ネイビーのスリーピースで、上品なトーナルストライプが特徴。体のラインに沿ったシャープなシルエットは、熟練のフィッターが採寸したメイド・トゥ・メジャーによるものだ。スーツのほかにもシャツ(メイド・トゥ・メジャー)やネクタイ、ポケットチーフ、タイバー、ベルト、ウォレット、カードケースを揃える(日本全国の直営店にて販売。スーツとシャツ以外はオンラインストアでも購入可能)。

ネイビーのスリーピーススーツ¥469,800、ネクタイ¥24,800、シャツ¥45,360、ポケットチーフ¥16,200、タイバー¥34,560、ベルト¥37,800

アルフレッド ダンヒル 銀座本店で開催されたパーティーには、サッカー日本代表の森保一監督が登場。新しいスーツ、現在の日本代表、そして来年のオリンピックについて語った。

「新しいスーツはすごく着心地がいい。体のサイズにぴったりで着やすいです。ダンヒルのスーツを着ると背筋がシャキッとして、身も気も引き締まる。私が代表選手だった頃はダンヒルのスーツはなかったので、じつは羨ましく見ていました(笑)。日頃からネイビーのスーツとブルーのシャツを着ることが多く、今回のスーツは自分好みで嬉しいですね。

今の選手たちは、自分自身が選手だった頃と比べて技術も体力もすべてが向上しています。多様なデータ、映像があるなかで情報処理能力も求められます。チームスタッフは、様々なデータを選手たちに提供するのですが、日本代表には海外でプレーする選手も多く、彼らは実際に対戦した経験を持っているので現在は、以前とは全く違う日本代表が形成されていると思います。オフザピッチの様子を見ていると、彼らはコミュニケーション能力も高い。遠征などでスーツ姿も目にしますが、カッコいいなと思って見ています。

私は日本代表と、U-22日本代表も兼務していますが、オリンピックは東京で開催されますので、日本全国の皆様に喜んでもらえるよう、結果にこだわって試合をしたいと思います。目指すのは金メダルです」

来年のオリンピックでは、ダンヒルのスーツを纏った森保監督の勇姿に期待したい。


問い合わせ
ダンヒル TEL:03·4335·1755
https://www.dunhill.com/jp


Text=八木基之(ゲーテWEB編集部)