フェンシング界で新たな道を切り拓く太田雄貴の挑戦【Panasonic ラムダッシュ】

昨年、31歳の若さで日本フェンシング協会会長に就任し、次々と革新的な取り組みを行っている太田雄貴さん。「業界発展のため、できることは何でも取り入れる」と 宣言するリーダーと、顧客満足度100%を目指して改良に改良を重ねるメンズシェーバー、ラムダッシュ。両者に共通するのは、あくなき挑戦心だった。


脳みそがちぎれるまで考え、とにかく行動!

オリンピックでの個人銀メダルに団体銀メダル、国際フェンシング協会理事就任と、数々の“日本フェンシング史上初”を成し遂げてきた太田雄貴さん。道を切り拓く先駆者の挑戦は、日本フェンシング協会会長になった今なお続いている。

2017年11月のワールドカップ東京大会では、大規模なLEDディスプレイを導入し、12月の全日本選手権では、競技紹介を音楽やパフォーマンスを交えて行うスポーツプレゼンテーションなど、約20もの新たな試みを実施。結果、前年は200名弱だった観客数が10 倍に。

「日本では、フェンシングは超マイナースポーツ。ただ待っているだけでは、観戦チケットは売れません。フェンシングを初めて観る方々が、『楽しい』『面白い』と思えるような仕かけを積極的にしていかなければ」と、太田さん。

今年12月開催の全日本選手権はさらに進化。会場は体育館ではなく、円形の劇場の東京グローブ座にし、剣先の動きはLEDを使って可視化するなど、エンタテインメント性を図る。

2017年全日本選手権大会では、太田さん自ら、フェンシングの競技ルールや見所を説明。わかりやすく、楽しいと、観客に好評を博した。また、観戦ポイントの解説などを館内ラジオでも実施した。躍動する身体としなやかに舞う剣先に光を当てるなど演出も斬新。Photo by 竹見脩吾

「シェイクスピアの時代における伝統の円形劇場は、フェンシングと相性がいい。その非日常感を観客に楽しんでいただきたいと思っています。実際、チケット代金は一番高いもので5500円と今までの大会に比べれば高額ですが、合計約600枚が発売から40時間で完売するなど、手応えはありますね。ポスター撮影は写真家の蜷川実花さんにお願いし、マーケティングにメディアアーティストの落合陽一さんに参加してもらうなど、業界外部の方々にも、力添えいただいているんですよ」

型破りな挑戦に、関係者からは戸惑いの声もあったようだが、

「最初にしっかり協会の目標や指針を決め、それに沿って行っています。なので、最終的には賛同を得られていますし、みんな一生懸命取り組んでくれています」と語る。

「固定観念に縛られていると、『こうでないといけない』と考えがち。そこを、『こうでもいいよね』と気づかせるのが、僕の役目。脳みそがちぎれるほど考えて、いいと思ったら、四の五の言わずにやってみる。そうやって盛り上げ、競技者やファンを増やしていかないと……。僕の当面の目標は、現在6000人弱の登録者数を5万人にまで拡大すること。そして、補助金やスター選手に頼らず、独立採算できる団体にすることなんです」

魅力を伝えるには実際触れてもらうのが一番

ラムダッシュES-LV9DX。パナソニックならではの密着5枚刃が、顎や喉の〝寝たヒゲ〞を逃さず、 深剃りを実現。上下・左右・前後に 加え、ツイストや前後にスライドする「5Dアクティブサスペンション」で、顎や頬の凹凸にもフィット。進化した「ヒゲセンサー」が、ヒゲの濃さに応じてパワーを調整し、肌への負担も少ない。オープン価格

目標に向かって挑み続ける。その姿勢は、メンズシェーバー「ラムダッシュ」も同様。前モデルで顧客満足度約95%(※)に達しながら、100%を目指して、改良に改良を重ねているのだ。30度鋭角ナノエッジ内刃には日本刀と同様の製法が用いられ、圧倒的な深剃りに大きく寄与し、上下・左右・前後に加えツイストと前後のスライドも可能にした密着5Dアクティブサスペンションで肌に密着。さらに新モデルでは、ヒゲの濃さに反応してパワーをコントロールするヒゲセンサーの精度がアップ。実際に使ってみた太田さんは、開口一番、「おっ、すごい! しっかり深剃りできてる」と。

「事前に剃ったんですが、自分では気づかない剃り残しがあったんですね。しかも肌当たりが柔らかい。肌に優しいし、外出先で手軽に利用できるのはいい。実は、使っている選手がけっこういるのですが、彼らが愛用する理由がわかりました。やっぱり触れて、そのよさを実感するのが一番! 試せばわかります。シェーバーも、フェンシングもね(笑)。今後もフェンシング普及のため、全国を巡り、よさをアピールし続けます」

Yuki Ota
1985年京都府生まれ。日本フェンシング協会 会長。小学3年生からフェンシングを始め、北京オリンピックで個人銀メダル、ロンドンオリンピックで団体銀メダル、2015年フェンシング世界選手権で個人金メダルを獲得。’16年に現役を引退し、日本人初となる国際フェンシング連盟理事に就任。’17年より現職。


東京駅(八重洲口)にてSpecial Event開催!

日本刀と同じ製法で作られた「30度鋭角ナノエッジ内刃」の実力や、ヒゲの濃さを検知してパワーコントロールする「ヒゲセンサー」など最先端の技術を搭載したラムダッシュES-LV9DX。その実力を体感できるイベントが開催。東京駅にの八重洲口に男の5つ星ルームを期間限定でオープンする。 肌に優しくしっかり深剃りできる新密着5枚刃の極上の剃り味と、男心くすぐるデザイン性をこの機会に確かめたい。

日時:12月3 日(月)~12月9 日(日)11:00~19:00
場所:東京駅 八重洲中央コンコース イベントスペース(東京都千代田区丸の内1-9-1)

問い合わせ先:Panasonic ラムダッシュES-LV9DX 公式ページ

※ES-LV9Cシリーズパナソニック愛用者調査(N=2932)にて、満足、やや満足合計で94.8%


Text=村上早苗 Photograph=古谷利幸