【対談】カナダドライ アンバサダー竹内涼真×レジェンド澤穂希「自分らしくいられる時間とは?」

"自分らしくいられる時間"をテーマに、カナダドライ アンバサダーの俳優・竹内涼真さんがサッカー界のレジェンド、澤穂希さんにインタビュー。「カナダドライ ジンジャーエール」を飲みながら、 自分だけの時間のつくり方やその過ごし方など〝自分らしくいられる時間=Golden Moment〞に迫った。
※本対談はロングバージョンの動画でもご覧いただけます→こちらから


普通の時間が、自分へのご褒美

かつて東京ヴェルディユースに所属していた竹内涼真。同時期、同じグラウンドで練習していたのが読売ベレーザに所属していた澤穂希だ。ふたりの久しぶりの再会を祝して、まずは「カナダドライ ジンジャーエール」で乾杯。

竹内 僕のこと憶えていてくださってますか。

 もちろん! 私にとっては、昔のままの ”タケくん”。テレビで活躍しているのを見るとすごく嬉しい。お母さんみたいな心境かも(笑)。

竹内 今はお母さんになられた澤さんですが、澤さんといえば、2011年のドイツW杯優勝のイメージが強いのですが、あの時はキャプテンとしてプレッシャーがすごくあったんじゃないですか。

 代表チームっていい意味で個性も主張もある選手が揃っているから、まとめるのは簡単ではなかったけど、あのチームの場合、勝ち進んでいくうちに、みんなが自信を持ってまとまっていった感じだったかな。いい意味で、楽しんでいたし、オンとオフの切り替えもみんなうまくできていたと思うの。

竹内 プレッシャーというよりは、前向きな気持ちで臨めたんですね。

 前向きにできたし、逆にアメリカは何度もチャンピオンになっていて、今までワールドカップの決勝にも行ったことない日本に負けられないっていうのもあったから、かなりのプレッシャーがあったと思う。実際、アメリカの選手はPKになった時に、みんな顔がこわばってたんですよね(笑)。

竹内 そうだったんですね。

 監督も、最後楽しんでっていう感じだったしね。

竹内:スーツ¥390,000、シャツ¥43,000、タイ¥31,000、靴¥195,000(すべてダンヒルTEL:03・4335・1755) チーフはスタイリスト私物 澤:シャツドレス¥46,000(ボンポワンジャポンTEL:03・6805・1620)靴¥77,000(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシカスタマーサービスTEL:0570・016600)ピアス¥600,000、リング¥350,000(ともにイレアナ・マクリ/ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店TEL:03・6263・9953)

竹内 チームの皆さんが非常に明るかったですよね。応援する側から見ていてもそんなふうに感じました。'15年に引退されてから、今もたまにボール蹴ったりします?

 まったく!(笑)。現役時代を100%やりきったから、もうサッカーをやりたいっていう気持ちにならないんだよね。

竹内 そうなんですね。ところで今、お子さんはおいくつになったんですか?

 ちょうど2歳です。

竹内 2歳ですか。一番可愛い時期ですね。そうなると今、生活しているなかで、一番大事なことって子育てですか?

 そうですね。これまで自分の好きなことを散々やってきたから、今は子育てをすごく楽しんでます。

竹内 お子さんが生まれて、生活がかなり変わったと思うんですが。

  すべてが子供中心。これまで自分の時間はすべて自分のために使っていたから、そこが一番変わったかな。

竹内 もっと自分の時間が欲しいなって思ったりしますか?

 今は自分のペースでできなかったりすることが多いから、子供が寝ている間や、ちょっと休めるときに、本を読んだり、お風呂に入ったり、友達とご飯行ったり。普通のことなんですけど、リラックスできて、オンオフにもつながっているかな。

竹内 そうなんですね。

 そういう時間があるからこそ、子育てにも一生懸命100%向き合えるしね。ちょとした「普通の時間」が、今の自分へのご褒美です。

おなじみの「カナダドライ ジンジャーエール」が 誕生したのは1904年。カナダでソーダ水の製造販 売をしていたJ.J.マクローリン氏が「アルコール の入っていないシャンパン」を目指して開発。マクローリン氏は、この炭酸飲料を母国にちなんで 「カナダドライ」と命名。甘さを抑えたドライな 飲み口は、世界中で愛されている。

かつて同じグラウンドで汗を流したふたり。「現役時代も炭酸飲料を飲んでました? 」(竹内)、「昔は炭酸飲んだらダメだって言われてたよね。でも全然気にしないで飲んでた(笑)。ジンジャーエールは今もよく飲みます。お酒が飲めない時は、もっぱらジンジャーエールなんですよ」(澤)。爽やかな刺激にふたりのトークも盛り上がった。


▼特別対談の様子はWEBで公開中


Ryoma Takeuchi
1993年東京都生まれ。俳優。2014年、ドラマ『仮面ライダードライブ』主演で注目を浴び、『下町ロケット』シリーズや『ひよっこ』『過保護のカホコ』『陸王』などへの出演でブレイク。映画『帝一の國』『センセイ君主』にも出演。‘19年5月公開のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』日本語吹き替え版では主人公ティムの声を担当する。若手俳優を代表するひとり。


Homare Sawa
1978年東京都生まれ。15歳で日本代表に初招集。2011年のドイツW杯では主将として初優勝に貢献。同年度の「FIFA女子年間最優秀選手」受賞。日本代表では通算205試合に出場、83得点。’15年8 月に結婚、同年12月に現役引退。現在は1 児の母。




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Text=ゲーテWEB編集部 Photograph=星 武志(estrellas)  Styling=徳永貴士[Takeuchi]、岸本佳子[Sawa] Hair & Make-up=佐藤友勝[Takeuchi]、田久保香菜[Sawa]



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